3月のボウフラ
庭にはバケツが置いてある。そこに雨水がよく貯まる。たまに庭の草木に水やりをするのに使えるし、わりと便利なのでそのままにしている。
が、そのバケツにあるヒシャクにボウフラが湧いていた。
このヒシャクの底にも5匹いる。バケツ本体には何匹いるやら。
しかし、数日前に、このバケツは凍って氷が張っていたのだ。ボウフラは、その氷の下で生き延びたか。
そもそも蚊が、この寒い日も多かった3月に、飛んで卵を産んだことが不思議。が冬眠から覚めて飛び立ち交尾をしたのはいつなんだ。そしてボウフラになるまで何日で孵化するのか知らないが、よくぞ生きていたな。
さて、どうするか。もちろん、私はヒシャクに漂白剤を流し込んだのである。今のボウフラは夏には数百匹の蚊になりかねない。退治一択だね。
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