『盗伐 林業現場からの警鐘』見本、手元に!
4月2日発売予定の新著『盗伐 林業現場からの警鐘』の見本(の本)が手元に届いた。
とうとう出版してしまったなあ……。もっとも書きたくなかった、もっとも衝撃作。ああ、やだやだ。
という作品(^^;)。
今回は、表紙カバーおよび帯を紹介しよう。
これが裏表紙と帯裏。ミラー像になって見せる。写る切株は、もちろん盗伐で伐られたものである。ひでえ伐り方だ。
こちらは、表紙カバーの表裏の扉。ここには盗伐現場(宮崎県国富町)の連続写真。遠目の風景から、内部に入って目にする景色を並べている。
ああ、こんな写真ばかりなのが、やだやだ。
これが、日本の誇る?林業なのだ。世界各国から技能研修生を招いて、日本の優れた林業技術を教えるんだって。。。
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