『盗伐 林業現場からの警鐘』刊行1週間前だから
『盗伐 林業現場からの警鐘』が書店に並び始めるのは東京で4月1日から。おそらく2日には全国的に店頭に並び始めるだろう。Amazonなとネット書店もそれに準じているはず。
そこで1週間前記念?の大サービス。
「おわりに」を先行披露しよう。ちなみに目次と序章は、新泉社のホームページに掲載されている。
こちらのサイトの「立ち読み(PDF)」とあるところをクリックしたら開かれる。「書店サイトへ」とある方は、Amazonを始めとしてネット書店に飛べる。
そこで、ここでは出血大サービスの後書きだ。
ただし、全文というわけにはいかないので、後半をカットしている。前半で私の盗伐体験を紹介しているので、ご一読あれ。たしか、私の森が盗伐に合った際は、ブログにも記したと思うのだがなあ。まだ確認していない。
書店で気になる本を手にとった時は、つい後書きや解説を読みたくなる。とくに文庫本は。なんとなく、そこに世間の評価や作者の思いが記されていて、それを知ると本文を読む際の参考になる気がする。購入する際には、そうした情報がほしくなる。ネタばれまで行くと困るのだが、やはり多少のヒントを得て、購入の気持ちを後押しするのだ。
これが、そうした未読の読者の参考になれば。
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