Y!ニュースに「自治体が民有林を引き取る時代…」を書いた裏事情
Yahoo!ニュースに「自治体が民有林を引き取る時代がやってきた」書きました。
気付いた人はすでにわかっているだろうが、その前に佐用町の山林買取が新聞記事になっており、それがYahoo!ニュースに転載されていた。そこに私はエキスパートコメントを付けているのである。(この記事は、もう掲載が終了している。コメントだけなら、ここ。)
その際に、佐用町の制度を調べていたのだが、なかなかよくできているし、また人気のようだ。小さな町なのに、毎年1億3000万円の予算を組んでいるとは、自治体として度胸があるというか、たいしたものだ。おそらく森林環境譲与税交付金も使っていると思うが、よい使い道ではないか。
そこで改めて紹介しつつ、将来展望をしてみたわけである。
おそらく、類似の制度をつくる自治体は今後出てくると見ている。ただ、何に引き取った山林をいかに利用するかは頭を悩ませるだろうなあ。山林はふるさと納税の返礼品にも使えないしねえ。
いっそ、山林利用案を提案できるコンサルをつくったら、ビジネスになるんじゃないか。
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