『盗伐 林業現場からの警鐘』の表紙デザイン
次期作『盗伐 林業現場からの警鐘』、ようやく再校を終えた。出版まで、あと、ひと月。
まだ全作業を終了させて入稿したわけではないが、ほぼ私の手を離れたことになる。
そこで、今回は表紙デザインを紹介。
どうかね。裏扉まで写真が入った。もちろん盗伐現場の写真である。そしてカバーをめくったところの表紙がこれ。
モノクロ と思うかもしれないが、これ、友人のカメラマンにいただいた空撮写真だが、よくよく見るとすごい。
おそらく盗伐、違法伐採ではなく、合法的な伐採現場と思うが、道沿いに木を残し、その奥がズタズタである。その点は、カバー写真と同じだ。しかも拡大したら、ものすごく荒っぽい工事を行っていて、すでに斜面崩壊も引き起こしている。せっかくだからカラーも。
真ん中に線を入れたのは、この写真をそのまま取り込まれて、無断利用されてはいけないから。違法伐採を糾弾する記事から違法ダウンロードをしてはイカン。ともあれ、拡大して子細に見たら、ひどい作業をしていることがよくわかる。
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