フォレストジャーナル記事2本の秘密
フォレストジャーナル19号が発刊された。
ネットで読みたい人は、こちらから。もちろん紙版もある(無料)から、ほしい人は申し込んで欲しい。
そこに今回は、2本も記事を書いた。連載の「希望の林業」だけでなく、能登半島地震と林業についても記す。
林業カードゲームの紹介などマニアックなことを取り上げたが、注目してほしいのは、筆者、つまり私の紹介欄だ。
「希望の林業」では、こんな形で。
どうだ。さっそく『盗伐 林業現場からの警鐘』の紹介である(^_^) 。そして能登半島記事には。
『山林王』を残した。なかなかの配慮である(笑)。ちなみに右肩にある「もりラバー林業女子@石川」とは、本文記事とのつながりであって、私とは関係ない。あ、取材はしたか。
フォレストジャーナルはフリーペーパーで、林業関係の広告で成り立っているが、しっかり盗伐記事を書かせてくれる。地震被害のようなジャーナリスティックな記事も扱う。その点が、ほかの(有料の)林業雑誌と違う。なかなか懐が広いのである。
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