新カフェとフキ群落発見!
久しぶりに身体を動かそうと山歩き。例によって脱線もあったのだが、とにかく宝山寺参道にたどり着く。
参道の少し脇に入ったところで見つけたのが、小さなチラシのような看板にあった「ケヤキの森Cafe」。さらによく読むと「4月6日オープン」とな。つまり本日開店というわけだ。ならば行かねばなるまい。道から地道の階段を少し下って、城山旅館の裏というべきか。
そこに隠れるようにカフェはあったのだ。迎えてくれたマスターによると、本日開店で私が客第一号(笑)。もう午後3時を回っていて、閉店間近ではないか。そりゃ、宣伝不足だって。
「私一人で始めたので、客がたくさん来たら応対できないと思って」とは。もったいない。
室内もあるが、ほぼテラス席。奈良盆地を見渡せる立地だ。何より驚いたのが、そこにあった巨大なモクレン。見事な花が満開だったのだ。
これはすごい。外からはほとんど見えないのが惜しい。これを名物にしたらよいのに、と思ったが、花はいつまで咲くだろう。なにしろオープンは土曜日と祝日だけというのだ……。ということは、実質、次の土曜日しかチャンスがないのかもしれない。
ほかにもしだれ桜なども咲いて、なかなか花一杯であった。ただケヤキはまだ葉が出ていない。こちらは5月前に新緑が美しいだろう。そのときは、ケヤキの木の下で、ピアノコンサートを行うのだそう。
私は、もう一つ見つけた。
テラスの下にフキが繁っていたのだ。「フキノトウ、取ってもいいですよ」と言うので探す。さすがにこの季節、伸びすぎが数本見つけた程度に終わったが、「庭に植えたいからフキを少し掘らせてください」と頼んでみた。そしてスコップと袋まで借りて、フキの根株を堀りとる。
これを庭に植えて、庭にフキを繁らせる。そしてフキノトウを自給するのだ。(^_^) ウフフ
そういやメニューはドリンク類が並ぶが、フード類も開発中みたい。予約すると、バーベキューもできる。城山旅館のジビエ料理も出せるとか。
その他にも参道には新しい店がいっぱい。知らないうちに増えている。これは価値あるかも。
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