『盗伐』の広告
とうと『盗伐 林業現場からの警鐘』の広告を新聞に打つ。
これは読売新聞5月15日号に打ったもの。たまたま空きがあったとかで急遽なのであった。
コピーは、
「日本の林業現場、世界の森で何が起きているか?」
「宮崎県のほか全国で頻発する大規模で組織的な『盗伐 林業現場からの警鐘』、違法伐採の実例をもとに、日本だけでなく世界に広がる違法伐採ネットワークを暴く」
なかなかいいんじゃない。。。と読んで思って、ああ、この文章私が書いたんだわ、と気付く(笑)。
ところで、この広告、本当は宮崎日日新聞に打つ予定で準備していたものだった。こちらは5月25日だったかな。宮崎県の書店に『盗伐 林業現場からの警鐘』が並んでいないのはオカシイと訴えてきた。相変わらず見かけたという報告はない。しかし地元紙に広告が打たれた本、それもコピーに宮崎県という言葉が入っているにもかかわらず置かないでいられようか。。。。という魂胆なのだ。さて、どうなるかな。
これでも書店に置かないとなると、陰謀論に与したくなる。
ほか、いくつかの新聞に予定されているので、じっと待とう。
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