龍眼のハチミツ
台湾で空き時間を見つけて訪れたのが、花博公園。台北では何年か前に花と緑の博覧会、園芸博を開催したようだ。
その一角で農産物直売フェアをしていた。野菜や果物、そしてお茶などが多かったが、目に止まったのが、ハチミツだ。養蜂家が何軒も出展していた。ハチの巣箱を持ち込んでいるところもある。つい覗き込んでしまう。
この娘につかまってしまった。。。。この笑顔に……。
いろいろ味見をさせてもらう。そして聞き取れたかどうかわからない説明を聞き、それなりに語り合った。どうせなら誰かが所望のミカン蜜があれば、と思ったが、柑橘系はなかった。
でも、ライチやロンガン(龍眼)の蜜があった。熱帯果実の蜜なんて、日本では絶対にない手に入らないハチミツだろう。思えば、ハチミツは養蜂する地域の自然や植物を現していることになる。純正ならば、その土地の自然を味覚で表現しているはず。ほか百花蜜もあった。
つい買ってしまったよ。
龍眼のハチミツ。実は、まだ味わっていない。これから味見するね(^_^) 。
ちなみに、この買い物の後に、喉が渇いたから自家製ハチミツレモンのペットボトルを購入したのだが、いざ受け取ると凍っている。いや、暑い盛りに冷たい飲み物は有り難いんだが、すぐには飲めない。必死で溶かさないとイケないのであった。
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