山村で海を見た
奈良県には海があったのだ。見ろ。
熊野灘。なんと長く続く砂浜か。素晴らしい。
え、熊野灘は三重県だって?あれ、そうなの?いやあ、てっきり奈良領だと……(^^;)。
ことの起こりは知られざる林業遺跡を探して渓谷に分け入り、巨大な岩壁を訪ねた帰りである。
パンクした。
なんとか業者を呼べたのだが、ひと目見るなり「あ、裂けてますね」。
修理は無理、タイヤ交換の必要がある、でも、この村には交換タイヤないから。レッカーで運びましょう。
かくして、もっとも近い熊野市に(いつ県境を越えたかは知らない)。おかげで海を見られたのであった。
ちなみに2時間ぐらいで交換は済んで往復して元の山村にもどったのであった。近い近い。これなら奈良の一部でいいんじゃない? まあ、この村を三重県にしろ、という声もあるのだけど。
« ツチノコの村 | トップページ | “秘境”よりの帰還 »
「地域・田舎暮らし」カテゴリの記事
- 野外アートONKAI(2026.04.22)
- 地域おこし協力隊の任期(2026.04.09)
- 「三年晩茶」と「風の森」(2026.02.13)
- 「四万十ドラマ」の大躍進?(2026.01.30)
- 迷路とベンチ~平城宮跡にて(2025.11.17)































コメント