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森と林業の本

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2024/07/06

金魚の行方

実は昨夜から体調が悪くて、今日一日おとなしくしているのだが、それでもやらねば、と責任感を背負っているのが金魚の餌やり。

我が家の庭に小さな池があって、そこに金魚を放しているのだが、その餌を与えながら数を数えるのが日課になっている。なにしろ動き回る金魚を数えるのだから、動体視力が鍛えられるぜ、という思いである。ただ、最初は20匹ばかりいたのが、今は13匹。

これまで幾度も放しているが、その度に消えていく。これは鳥だな、と思って池面の植えにテグスを張って、鳥が近づけないようにしたら、なかなかの効果であった。

ただ、それでも徐々に数が減っていく。そのうち遺体を見かけたのは、1、2だけでほとんど見つからない。実は、今朝、新たな遺体が浮いていたのである。これで12匹になったのか。

20240705-084313

なぜ減るのか。鳥なのか、病気などで死ぬのか。でも、その遺体を誰が片づけているのか。謎である。

逆に増えることもあった。急に小赤、つまり小さな金魚が発生したのだ。これは産卵・孵化した? しかし、今年は増えない。何が悪いのか。金魚の行方を探しつつ、金魚の生態を追いかけるのが、私の朝の日課なのであった。

ちなみにカナダ藻が繁りすぎもよくないのかも。この藻は、どこから入ったのかわからない。父の代に入れたのかもしれないが……。とにかく、よく繁る。外来種にありがちだ。これが金魚を隠して鳥に狙われることを少なくする効果も期待しているものの、果たして金魚にはよいのか悪いのかわからない。

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