自家製ミカンジュース
庭のミカンを収穫し始めた。昨年は大豊作だったのだが、その木に今年は実がほとんど成っていない。が、別の木が実っている。
ただ、今年はいつまでも青ミカンのままだったので躊躇していたのだが、少しずつ収穫することにした。
柿も少し。こちらも昨年の豊作木は少なくて、昨年はほとんど実をつけなかった別の木に少しだけ成っている。
下記は小振りだが、まあまあ甘い。問題はミカンだ。イマイチ甘さが足りない。熟せばいいのかもしれないが、生食では空きそうなのでジュースにすることにした。だいたい5つ絞ると、500ミリリットルペットボトルに一杯になる。
今回は2本分絞った。実そのものは100ぐらい成っているから、当分、ジュースには不自由しなさそう。
今年はオレンジジュースの価格が高騰している。その理由は、輸入しているブラジルのオレンジが不作であること。天候不順に病害発生が続いているのだ。日本の輸入オレンジの半分以上がブラジル産だったから、一気に果汁価格も上がった。アメリカ産もハリケーンでやられたという。
と言っても、それは2022年から。2年遅れで日本に入ってくるオレンジ価格が高騰し量も激減しているらしい。
というわけで、オレンジジュースは高値になっているが、今後も改善するかどうかは不透明。これも気候変動の影響かもしれない。
ただし、私は温州ミカンのジュースを満喫できそうだ。
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