野良じゃがで炭素蓄積
野良ジャガを収穫した。
野良ジャガとは何か。勝手に生えてきたジャガイモである。植えた覚えも、植える気もないジャガイモが我が家の庭によく生える。
おそらく以前、捨てたイモが種芋になっているのだろうが、これまでも幾度か収穫はしている。が、取り忘れたイモが地中に残っているのだろう、また生えてくるのである。ジャガイモの地上部はわりと特徴があるのでわかる。今回も放置し続けて、どこまでイモが育つのかと思っていたのだが、その成果はこんな具合。
豆粒のような小さなものから、そこそこの大きさのものまでわりと多い。もちろん、ありがたくいただくことにする。
我が家からは、できるだけ有機物を持ち出さないようにしている。落葉も剪定枝や切り倒した幹まで庭で処理して、土に還るように仕掛けている。そこに野良ジャガが育てば、さらに空気中の炭素固定になるはずだ。さらにコンポストで生ゴミも貯めて堆肥化しているから、増えるばかり。我が家の炭素蓄積は年々増えているのである( ̄^ ̄)。
だから野良じゃがを収穫して食べるのは、ささやかな炭素放出だ。
いっそ来年はちゃんと由緒正しいジャガイモを育ててみようかとも思う。サツマイモより簡単だし。これが来年にかけてのささやかな願掛けである(笑)。
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