ちょっと田園地帯を歩けば
ようやく冬を迎えて、散歩に力を入れている(^^;)。運動不足を多少とも解消するためにせっせと歩くのだ。
そして歩くのは市街地だけど、ちょっと住宅街の合間にある田園地帯が多い。そこで見かけるのが……。
さまざまな農業廃棄物である。これはダイコンとかハクサイなど葉物野菜のいらない葉部分を切り捨てたのだろう。そして右によく見ると、ジャガイモもゴロゴロとある。わりと大きいのだが、傷でも付いていたか。それを惜しげなく捨てる。
で、この地帯はイノシシ多発地帯なのだよ(笑)。イノシシを呼び寄せているのだろうか。足跡は、田畑近くの森の中にいくらでもある。
ほかにも、せっかくのシカ柵の扉部分に鍵がかかっていなかった場所もあった。シカだって扉を押すぐらいはできるのだよ。簡単に開けるだろう。また柵が破れていても修繕していない箇所もよく見かける。
今の獣害問題の一端はこうした点にもあるのではないか。奈良のシカの被害が多い地域を調査したら、全然柵のメンテナンスをしていなかったことがわかったこともある。それで「シカによる被害ガ~」と言われても困る。
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