ハイキング道の落とし穴
生駒山系には、いくつも森林公園がある。そして遊歩道も伸びており、ハイキングをする人も少なくない。
ただ、それらの道の中には途中で消えてしまうような廃道もあれば,個人が作ったらしく、違法で安全が確認できない道も少なくない。なかには道でないところに分け入って近道を作ってしまうとか、人が通るから道らしくなったところもあれば、勝手につくって勝手に道標まで設置しつつ、実際はその道がどこに伸びているのか、また管理はしているのかわからないような道もどきもある。気をつけねばならない。
それを警告する標識もある。
が、これはイカンだろう。
こちらはハイキング道ではない? しかし、いかにも怪しく茂みを切り分けたかのような道が伸びる……。
当然、私はこの道を進んだv(^0^)アマノジャク
途中までは、わりとしっかりした道。伸びる方向は公園の敷地から外である。どうやら民有地に入るためのルートらしいが、案の定、途中で消えた。
その後はかき分けつつ、別の道に出つつ、また脱線しつつ……と進む。
なんだか、丘に登る。
こんなサクラの大木に出会う。
こうした“発見”も山歩きの醍醐味だ。ただし、私は自分の歩いた跡を可能な限り消す。そこが踏み分け跡から道にならないようにしております。自分で山道を造って喜ぶ趣味はないのである。
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