庭のバケツにわいたもの
庭にバケツが置かれていて、雨水が自然に溜まる。まあ、春以降なら庭木の水やりにも使うわけだが……。
改めて覗くと、なにやら蠢くものが。そう、ボウフラである。
これはすくった杓子の中。バケツにはかり多くいるようだ。
温かくなってきたのは数日前だから、それ以前の寒い日に越冬した蚊がバケツに産卵したことになる。おそるべし。
蚊は、ほんの少しの水でも産卵、孵化、そして脱皮して変態し成虫になってしまう。
これはいけないと、庭の各所に水がたまっていないかチェックをすることにした。小さな容器の底に水がたまっていれば産卵する可能性は高い。絶滅は無理でも、今繁殖を押さえておかないと、夏にはどうなるか。すでに鬼ボウフラもいるから、もうすぐ孵化するのだろう。そうなれば蚊が舞い出す?!
もはや春から蚊など害虫に悩まされる時代になったのかもしれない(泣)。もっとも、最近の真夏は暑すぎて蚊も飛ばなくなった。これからは春の秋が蚊のシーズンなのかもしれない。
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