野良バラ
この写真は、我が家の玄関前に咲いたバラの花である。
これを「野良バラ」と呼んでいる。野ばらじゃないよ。
なぜなら植えた記憶がないから。でも、昨年ぐらいから咲きだした。全然世話もしていない。
まさかバラが種子を飛ばして勝手に生えるとは考えづらいので、おそらく父が生きているときに植えたのだろうと思う。ただ花は咲かなかったようだ。それが、放置したままなのに咲きだした。
と言っても、そんなに生育環境は良好ではないので、元気に成長しているとは言い難いが、とにかく花を咲かせているのだ。これって、枯れる前の断末魔か。いや花を咲かせることは植物に体力がある証拠ではないか。
そう思いつつも、深くは考えていない(^^;)。今後も、さして世話を見ることはないかなあ。むしろ、ほかの木を植え直そうかと思う。あまり玄関先としては似合っていないのだ。バラは1本だけ咲いても絵にならない。
でも、まあ、野良で咲くバラを愛でる面白さもある。このまま野良のたくましさを出してほしい。
とりあえず花は、このまま散らすのも残念だから、切り取って部屋に活けることにした。
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