切り株の上の生態系番外偏
不定期に紹介している「切り株の上の生態系」シリーズ。今回は、ちょっと切り株でないし、上でもない、生態系(^_^) 。
見た通り、竹である。何年か前に伐採した(ナタで伐った)跡である。
高さはざっと地表1メートル。すると、その切り口の中に水がたまり、土(おそらく葉っぱが腐ってできた腐葉土か)がたまり、そこに草の種子が飛んできたのか育っていた。
当然、これは竹の棹の中で、もし節が破れたら水か抜けてしまうのだろうけど、空中に浮いたような位置に、それも節の間のわずかの空間に生まれた生態系だ。
実は、タケノコが出ていないのかもう一度アタックしたのたが、やはりダメだった。ただイノシシの新しい堀り跡があったので、タケノコは出たが食べられてしまったのかもしれない。
そして、もう一つの生態系。地面を掘ったところ、出てきたもの。
なんと土の中にカニがいたよ。ちゃんと穴を掘って生活をしていた。(その穴を壊してしまったから出てきたのだろうけど。)サワガニだろうが、沢からかなり離れているのに。雨で湿った地面をたどって森の中に進出したのだろうか。
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