「森林健康経営」会報に『山林王』紹介
「森林健康経営」を知っているだろうか。実は認証制度も設けている、森林経営に一石を投じようとしている存在である。
その機関紙に『山林王』が紹介された。
一般社団法人森林健康経営協会は、本部が浜松にある。金原明善の地元でもあるから、土倉庄三郎との縁も浅からぬ土地柄である。
思えば土倉翁を森林経営者として論じることは、あまり行われていない。私自身も、そちらに深入りすると、一般人がついてこれなくなるという思いがあって、むしろ社会貢献面に目を向けさせてきた。しかし、改めて森林経営者、林業家としても注目すべきではないか。森づくりの理念とか、働く人々への目配りという面だ。それは林業技術論ではなく、文字通り経営者としてだ。
改めて森林の「健康経営」という言葉が生きてくる。ここでいう健康とは、森林環境の健全化だけでなく労務や経営財務も含まれる。
この機関紙の表紙をお見せする。
実は、私もYahoo!ニュースに記事を書いている。
これを機会に「健康経営」について、もっと考えてほしい。森林だけではないのだよ。世界的に経営理論として広がっているのだ。
ちなみに、人の知らない情報を探り出して提供するのが、私の執筆方針である。この記事は、出色のテーマなのだが…。もっと注目してほしい(^^;)。
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