Wedge ONLINEに「進む首里城の復元工事…」を書いた裏事情
Wedge ONLINEに、「進む首里城の復元工事、一筋縄ではいかない歴史的建造物の再現…現代社会に必要な様々な配慮」を執筆しました。
先月思いつきで訪れた沖縄だけど、しっかり記事を書いて仕事にしてしまうなんて……。
きっかけはWedgeの本誌7月号が沖縄特集だったこと。それは偶然だったのだけど、編集者に「沖縄に行ってきた」と伝えると、なら沖縄の記事をどうぞ、と返事が来たことから。
そこで何が書けるか、と考えた。書こうとすると今回の沖縄行で見てきた最新情報を入れなくては意味がないし、写真も必要だ。一番の目的だった浦添城の印部石も考えたが、首里城も見てきたから、そちらにするか!と決めたのであった。
以前の沖縄記事で取材したことも含められるし、地元・平城宮跡の復元工事も日常的に見ているから抱き合わせられる……とトントン拍子に。さらにひょんなことからベンガラのことにも気づく。日本のベンガラと沖縄のベンガラは違うんだ!
それにつけても、平城宮跡の近鉄電車、移転させて欲しかったなあ。。。。
それが景色に馴染んでいるって、嘘だろ。1300年前の都を再現している中にビスタカーが走るんだぜ。鉄オタが「このミスマッチ感覚が面白い」というのはわかるが、歴史的景観をなんだと思っているんだ!……という気持ちを抑えつつ、執筆した(笑)。
首里城でいただい沖縄菓子セット
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