ゴーヤの育ちは何が決める?
家の中から、見えた。ゴーヤ。
一番乗りのゴーヤが実っている。もう少ししたら収穫しよう。
もともとは家の壁を這わせて2階のベランダまで伸ばし、日照を遮るのが目的だった、ゴーヤを栽培したのは。
ところが昨年は、なかなか2階まで伸びない。ゴーヤの実はそこそこついたが、イマイチ元気がない。それはプランターだったからではないか、と考えて今年は地植えにした。家の壁に這わせるにはプランターでないと難しいと思っていたのだが、今回はネットを張りつつ、庭の地面を盛り上げて壁面から離れたところから伸びるようにしたのである。
そして入念に水やりをする。昨年だって、朝夕2度も水を与えたが、最近の酷暑の中では足りなかったのかもしれない、と思ったのだ。しかし、地植えだから、土の量が多く、しかも雨も降る。プランターだと、置き場所が庇の下になって天水はあまり期待できなかったのだ。
おかげで、非常に勢いよく伸びてベランダまでゴーヤの葉が広がっている。実りが遅いかな、と思ったが、ついに第一号。
そのほかキュウリにトマト、シシトウ、トウガラシ……といろいろ収穫しているが、それぞれ場所によって育ちが変わる。
ところが、花ではアサガオに元気がない。ちゃんと支柱があるのに、蔓を上に伸ばさず下の方で固まって花を咲かせている。植物の生理はわからん。
難しいねえ。
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