ゴーヤとキュウリ
先日、ゴーヤが初めて収穫できたと紹介したが、その後いきなりのゴーヤ祭り!
次々と実るのだ。なんで? ここにも? あれ、気づいたら黄色く……という状態。さらに2階まで伸びた蔓の先にも実っている。
とにかく成長が早い。ほんの数日でぐいぐいと大きくなる。実は写真を撮ったのは数日前なのだが、今ではもっと大きく重く成りすぎ。
こちらは2階のベランダ。よくぞ、庭から伸びてきてくれた。と喜んでいたら、早くも2つ実っていた。
毎日収穫して、食べねばならぬ。これが結構大変。メニューに悩む。塩揉み~酢ものがすきなのだが、そればかりでは限界があるので炒めたり揚げたり生で……といろいろ工夫を凝らす。
一方で、初夏まで日々少しずつ実っていたキュウリがさっぱり。ちょうと食べるのによいスピードでじゅんじゅんに実っていたのだが、ピタリと結実が消えて、今は蔓のどこを探してもキュウリがぶら下がっていない。
ゴーヤとキュウリの選手交代のようだ。作物とはわからんものである。そういや、ミカンやカキも、昨年豊作だった木は今年さっぱりで、別の木が多く果実を膨らませている。
こうした作物を安定的に生育させている農家の皆さんの技術に頭が下がる。
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