天空のゴーヤ どうする?
とんでもない酷暑である。日々大変なのだが、意外な利点もあった。
我が家のゴーヤが大豊作なのだ\(^o^)/。次々と成る。採っても採っても成る。毎日1本食べるようにしているのだが、間に合わない。
1階のゴーヤに気を取られていたら2階ベランダにも成っていた。収穫を忘れると大変なのだ。
そして、ついに。
手の届かないところ(1階と2階の間)にも実っていた。これを収穫するには三脚を立てねばならぬ。いつ採ろうか。
そして、採り忘れも出てくる。繁った葉っぱの裏とか、ベランダの陰とか……すると、黄色くなる。
今日だけで3本の黄変ゴーヤである。これをいかにすべきや。無駄にはしたくないので、なんとか食べたいのだが……。黄色くなっても軟らかくなり苦みが減るだけで、むしろ甘みが強いのだが……。ただ私は苦みあってのゴーヤと思っているので、できれば苦みを消したくない。
そこでせっせと佃煮やらお浸し、炒めものに煮物、カレー、天ぷら、から揚げ、酢の物……と思いつく限りのゴーヤ料理に挑戦中。日持ちをするメニューも選ばねばならぬ。ただ冷蔵庫の中がゴーヤ料理ばかりになるのだが。
それにゴーヤが繁って壁を覆うようになったので、多少は太陽光を吸収して室内温度を下げる(というより上がるのを抑えるぐらいか)効果もありそうだ。
庭の水やりもしっかりせねば。これだけ繁って実らせるためには水が必要だ。最近は朝と夕の2回の水やりが必要になってきた。
ただ、先日早朝に家を出なくてはならなかったので、水やりはしなかった。帰宅後(午後4時ごろ)に水やりをしようと思ったら……。
植木鉢のカエデが枯れていた。丸々数日間水をやらなかったわけではないのだよ。朝やらずに夕方なのだよ。それなのに枯れるとは……。
地植えのゴーヤなどは大丈夫だったが、植木鉢は相当気をつけないと、今の高温の中、植物も耐久レース化している。
さあ、水やりするか。。。(疲れた)
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