蚊の季節
毎朝、食事前もしくは直後に庭に出て、金魚への餌やりと植木などへの水やりが日課だ。とくに水やりを怠ると、あっと言う間に萎む・枯れる。それに水打ちにもなって、多少とも暑さを和らげる効果も期待できる。
庭に出る前は、防虫剤を身体の露出部に吹きつけるのも日課だが、これまでさほど蚊に刺されることはなかった。ところが、ここ数日メチャクチャ刺される。防虫剤が足りないのか、吹きつけもれがあったのか。
気になるのは、このところの朝は少し暑さが緩んできたことだ。盛夏ほどではない。昼間はまだまだ酷暑なのだが……。
それが蚊の活動に影響を与えているのではないか。蚊の活動が多いのは、気温が20~30度辺りであり、30度を超すと動かなくなる。とくに最近の35度以上もの猛き気温になると、蚊は死ぬ。蚊は暑さに弱い。
我が家は朝からそこまで暑くならないが、暑いとボウフラの発生も減る。うちのバケツも、昼間は熱湯になってしまうので、ボウフラもゆで上がる( ̄∇ ̄) 。
つまり蚊は、真夏はおとなしい。むしろ気温が緩んできた8月下旬から9月が「蚊の季節」なのだ。とくに朝夕が蚊にとっての絶好の活動時間なわけである。
はあ。ため息が出る。昼間は暑い。朝夕は蚊に悩まされるのか。。。
ベランダに育ったゴーヤとミカンの木。ミカンは昨年豊作だったのだが、今年は全然実がなっていない。不成り年だな、と思っていたが、2階から見下ろすと頂点にそこそこ実がなっていた。収穫が厄介だけど。夏の置き土産になるか。
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