木の馬の埴輪……はにま~
なら歴史芸術文化村で、見かけたもの。
ハニワぽいが、木造である。馬のハニワはよくあるが、ハニマ~というらしい(笑)。しかもベンチだと書いてある。座っていいのか。どちらかというとまたがるのかな。
少し手で触れ押すと、意外や軽い。移動させることもできそうだ。そこで穴を覗いてみることにした。
中がきれいにくり抜かれている。しかもノミで削ったようだから、かなりの手間をかけているわ。木彫のアート作品なのであった。販売するには高くつくだろう。
もう一方から覗く。スマホで撮影したのだが、写真をよく見ると、何か落書き……ではなく、記号が書き込んである。組み立てに使ったのか、何か説明するためなのか。
たまに仏像や建築物でもそうだが、解体すると、そこに文字が現れることがある。製作者が急に身近になる一瞬である。
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