なぜ黄変?ゴーヤ続報
今年の我が家はゴーヤが豊作であることは幾度か伝えているが、いよいよ末期状態?になってきた。
数か増えるだけでなく、黄変が進んでいるのだ。もはや採りきれないし、食べきれない。
この写真の中にいくつの黄変ゴーヤがあるでしょう。見た目より多いよ。
こちらは2階のベランダ。気がつけば黄変ゴーヤが鈴なり……。
諦めて黄変したものは捨てている、いや庭に投げて土にもどることを期待している。しかし驚くのは黄変のスピードが上がっていることだ。昨日は緑のままで、もう少ししたら収穫……と思っていたら今朝には完全黄変。しかも大きくならない。
これまではある程度の大きさになってから黄変が始まったが、今では小さなままでも黄変が進む。
最近は昼間こそ酷暑そのものだが、夜は気温がかなり下がる。おかげで安眠しやすくなったが、それが関係するのかもしれない。気温の変化で生長する前に熟すことを選ぶのも植物の生理か。どこで感知しているのかわからないが、これも秋の気配と思っておこう。
黄変ゴーヤも美しくはあるのだけどね。
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黄色く変色したゴーヤは、そのままあざやかなオレンジ色によく熟すると中の果実が甘くなります。種は食べられないですが、赤い種の周囲でゼリー状になった中の果肉は甘くて美味しいデザートにも。素晴らしい豊作、お楽しみ下さい。
投稿: 山姥 | 2025/09/15 20:52
黄変ゴーヤ、食べたら甘いし悪くないのですが、柔らかくなりすぎて、日持ちしません。食べるのが間に合わない!
投稿: 田中淳夫 | 2025/09/17 06:06