秋の若葉、秋の花
庭のミカンの木を見ると、木によって豊作・不作があるのだが、成っていても実が小さい。
単に剪定を怠ったからなのか……と思うが、昨年は放置しても大きな実が成った。夏の水不足が原因かもしれない。
が、ようやく涼しくなってきて気づいたのは、若葉が次々と出ていることだ。
この木は、もともと葉の量が少ないのが気になっていたのだが、まさか秋になってから若葉が伸びだすとは。
そういやキハダやリンゴの木も、今頃若葉が出ている。草花にもこれまで見かけなかった草が伸びて花を咲かせるものがある。逆に昨年までうるさいほど伸びていた種類の草がすっかり姿を消してしまっている……。
そして池のオオカナダモも、今頃花が咲き始めた。通常は初夏なのだが、今年はほとんど咲かなかった。それが秋になって咲き始めるとは。
ただちに異常とは言わないが、例年とは違う芽吹きや開花が起きているのは間違いない。
まあ、全部、夏の暑さを理由にしてしまうと楽なんだけどねえ。
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