蔓に見たゴーヤの底力
なんで10月に入ったのに、連日気温が30度超えするんだ!!!
と思いつつ、我が家のゴーヤの蔓を引き剥がして片づける。チョキチョキとハサミで蔓を切り刻む。すると……。
残った幹とも言える蔓。なんと、根元は直径2センチ近くある。蔓でもここまで太ければ見事で、伐るのはちょっと先のばしにすることにした(^-^;。しばらく置いておく。鑑賞に堪えるか? と満月の夜に考えてしまった。
やはり2階まで、蔓の長さはざっと5メートルくらいになる。これほど伸びるためには、これぐらい太くなければ水分も栄養も送れないのだな。この蔓の下の根もどのぐらい深く、周辺に伸びているか。さすがにプランターでは無理だわ。
もう少し涼しくなってから掘り下げてみよう。
« 生態系は「無駄」でできている? | トップページ | 高市ショック?の既視感 »
「生駒山中・身近な自然」カテゴリの記事
- コンクリート野原の草(2026.07.17)
- 意外と早い?森に還るまで(2026.07.13)
- 捻じれないネジバナ(2026.07.11)
- 半夏生の生存戦略(2026.07.09)
- 金魚にいじめはあるか(2026.07.04)































コメント