柿の大量消費メニューを考える
毎度、採れすぎる柿の実に悩まされているが、今度は柿羊羹づくりに挑戦。
と言いつつ、その前に柿プリンもつくってみた。
柿プリンは実は簡単すぎる。柿の実をミキサーで砕いて牛乳と混ぜるだけ。それで固まる。これは以前もつくったことがある。
そのうえで、改めて羊羹づくりを。
でも作り方は酷似している(笑)。実の部分をミキサーで砕く。できる限り細かくトロトロになるまで砕く。
その間に湯を沸かして寒天粉を溶かし、そこに砂糖を投入。またレモン汁……ならぬシークァーサー汁を入れる。よく煮立ったら、そこに柿の実を流し入れる。あとは冷えて固まるのを待つだけ。
味はほんのり酸味もあって、甘さは好みでなかなかよい羊羹となった。ただ、ちょっと柔らかいかな。水を減らし寒天粉を増やすとよいのかもしれない。
そういや、柿の走りの時期に柿ジャムもつくっていた。こちらも粉砕した柿の実に多少の水を入れて砂糖をどかっと入れて煮るだけ。こちらは固まらないで、そのままジェル状になったのがジャムだ。
3品は、作り方も材料も似ている。この3種類の柿食品はみんな似ているのだ。シークァーサーではなく、庭で採れるミカンの汁を絞るとより自給率が高まるか。味付けも砂糖以外はないか。別の甘味料も考えよう。寒天ではなくゼラチンを使って固めればムース。あるいはワインと似てコンポート。いっそ柿の炒めものとか、煮物はどうだ?
ただ砕く際に種子が混ざると、口触りがかなり微妙になる。あくまで果肉だけになるようにしたい(失敗点)。
次は実を砕かない食品づくりを考えてみよう。タルトはどうだ? パイを焼くか。……とまあ、料理男子、スイーツ男子になってきたぞ。
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