干し柿に挑戦
我が家の柿収穫はまだまだ続いている。ご近所へのおすそ分けもするが、焼け石に水状態。隣家に枝を伸ばしている分から先に収穫しているが、いつ尽きるのか。収穫した分だけで100ぐらいあるし、まだ木には100個以上残っている。
柿の生食に柿プリン、柿羊羹にといろいろ試しているが、とうとう保存食にならないかということから、干し柿に挑戦することにした。
意外と大変なのは、柿を結びつける作業。枝から切り取る際にうまくひっかかるように残さないといけないし、紐にくくりつけるのも思っていた以上に大変であった。それに皮をむくのも結構手間がかかる。
不格好ながら、とりあえず縁側の庇に吊るす。風とかで揺れて、落ちてしまわないか心配。
何日ぐらいで乾燥するか。カビが生えないか。。まったくわからんまま手さぐりで。
ねういや青柿の柿渋づくりもわからんままテトキーにつくって今も壺に入っている。もしかしてかびるよりも乾燥して干からびそうだが、今度の干し柿はどうなるだろうか。
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