屋根の上の鳥、の死骸
ベランダからふと下を覗くと、屋根の庇部分に鳥が死んでいた。
さて、何という鳥でしょう。目の部分が落ちているが、メジロかな。羽はウグイス色だけど(^^;)。そもそもウグイス色というのは、本来のウグイスの色ではない。ウグイスはもっと地味な灰色だったはず。
なぜ死んだのかは不明だ。見たところ体に傷はない。最近、冷え込んだが、それで凍死するほどとも思えない。病か老衰か。
弔ってやりたいが、ちょっと手が届かない。とはいえ、庇の上というのはなんとも。ここで腐っては困るし、骨になったら余計に薄気味悪い。何か方法を考えよう。
思えば野生動物は、ほとんど人が目にしないところで死んでいくのだろう。死骸も片づけられることなく、自然に還っていくのだろう。それが摂理と言えば摂理。人の目に止まらないほうがよいのかもしれない。
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メジロみたいですね…
良く透明ガラスにぶつかって脳震盪起こしてたり、そのまま動かなかったり…よくありますね!
でも屋根の上って⁇不思議ですね。手がたわんです🖐️し
投稿: 蛍子 | 2025/12/18 00:02
やはり、ご遺体を回収しようと思って、庭に脚立を立てて、庇に接近しました。
すると……あらら、もうなくなっていました。
ここまで登れるのはネコか、あるいは猛禽類など鳥の仲間か。餌になったんでしょうかねえ。
そういや池の金魚もよく姿を消すし、自然界ではそういうサイクルで回っているようです。
投稿: 田中淳夫 | 2025/12/18 10:35