Wedge ONLINE「ハンターは減っている?」書いた裏事情
Wedge ONLINEに「ハンターは減っている?クマ問題に欠かせない人材の実情、駆除数は増えるも極めて厳しい現場」を執筆しました。
これ、実はかなり難行した。ハンターについて書けないかと思ったものの、最初は銃を所有する資格を得るためにはすごい手間と金がかかる……という視点だったのだが、難行。猟友会との関係に焦点を当てようか……と思ったのだけど、難行。
結局、原点にもどって「ハンターの数」にテーマを絞った。そして「ハンターは減ったのに、駆除数は増えた」謎に行き着いた。
警察は民間に銃を持たせたくなくて厳しい制限を掛けているのだが、クマ問題などが出てくると民間ハンターに頼る……という矛盾した関係にある。一方で、「それなら警官がクマを退治してくれ」と言われると、それもイヤなんだろうなあ。向かい合いたくないもの。仕事も増えるし。
かろうじて機動隊の中のライフル狙撃手を動員することになったが、それだって猟友会とゴタゴタ起こしそうである。
むしろハンターを増やしたがっているのは環境省なんだから、環境省職員の中からハンター希望者が出てくるかもしれない。農水省、林野庁の職員も頑張ってね。
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