干し柿完成
昨秋、取り組んだ干し柿づくり。
皮を剥くのが大変で、20個ばかりで試してみたのだが、約2か月ほど軒下に干した柿を収穫した。
なんか、貧弱な干し柿になったなあ……と思ったのだが、食べてみたら美味い! 完全に干し柿になっている。しかも熟してねっとり美味い。
これ、どうして食べよう。単にお菓子のように摘んで食べてもよいのだが、何か工夫できないか……(そういや、正月は「柿なます」をつくったのだった。)
そうか、干したら縮むのであった。当たり前だが。当時、大きな実は生食するからと、小さな柿ばかりを選んだような気がする。しかし、それが縮んだら余計に小さくなってしまった。干し柿には大きな実を選ぶべきであった。
途中で黴びちゃうんじゃないかあ、と及び腰で数も少なめだったが、こんなに上手く行くなら、もっと吊るせばよかった。来年に挑戦だな……って、来年は柿がそんなに実る保証はないのだが。
現在は、まだ30個ぐらいの柿が残っている。いずれも熟してトロトロに軟らかくなっているのだが、これを利用して最後の柿食品をつくるべく準備中。これで、柿はお仕舞いにしよう。
« 不思議な「地層」? | トップページ | 無人伐採機は実用化するか »
「生駒山中・身近な自然」カテゴリの記事
- 竹の行く末~茶筅の里(2026.01.28)
- 逃亡者は山に隠れられるか(2026.01.23)
- リンゴの木のフラス(2026.01.17)
- 氷の下の金魚(2026.01.12)
- 干し柿完成(2026.01.10)































コメント