里道で見かけた獣害対策
奈良盆地には矢田丘陵があり、里山風景が広がっているのだが、そこを散歩中に通った道。
やたら道と雑木林の間に金柵があるので、よほどイノシシなどが出るんだろうな、と思っていたら、こんな路面に遭遇。これは害獣が、足を踏み入れるとひずめが穴に落ちるから怖がり、侵入を躊躇させるための仕掛けだろう。それでいて自動車は通れる。
奥山で鹿害対策用に見かけたことがあるが、イノシシにも有効なのか。(矢田丘陵にシカはいないはず。……知らんけど)
里山に設置しているのは珍しいだろうが、なかなか物々しくてよい。実はここ、大和郡山市と奈良市の境くらいで、近くにイオンタウンも道の駅もあり、新興住宅街が広がり、ついでに富雄円山古墳もあり、比較的賑やかなところである(^^;)。
ただし、よく見てほしいが、右手の柵は、仕掛けの途中で途切れている (@_@)。まあ、これでも害獣の侵入は難しいかもしれないが、イマイチ手抜きだな。土地所有者の意向もあるのかもしれないが、効果半減かもしれないよ。
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