ナラシカトレインの草花はこれだ!
昨日訪れた平城宮跡で、ふと足元を見ると、草花がいっぱい。春だ……と思ったと同時に、これだ! と気づいた。
13日に紹介したナラシカトレイン(近鉄)の床に描かれた芝地の草花である。
ここで、何の花かと考えたわけだが、これでしょ。
これはサギゴケだろう。ゴケと付いても苔ではない。正確にはムラサキサギゴケで、サギゴケ科サギゴケ属の多年草である。キクの仲間でもある。なかなか可憐な花を咲かせる。
こちらはタンポポ。
この二つが、ナラシカトレインの床に描かれた花ではないか。
もっとも、平城宮跡にナカシカはいない。奈良公園とは違うのだ。だが、生える草花にそんな違いはないだろう。
ところで最近のロングランをするシカが出ることを考えたら、何も大阪まで行かなくても平城宮跡に行けばよかったのにと思う。餌はたっぷりあるし。来客も歓迎してくれるだろう。管轄する国交省はどうするかな。
そういや公園を出たと思われるのは6頭で、大阪まで行ったのは2頭。そして捕まったのは1頭。あとの5頭はどこに行った。もしかして、生駒山中で彷徨しているではないか、と私に睨んでいる。
まあ、ドーデモいいと言われたら、どうでも良い(笑)。
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花の色だけで見るとナラシカトレインの床の絵はオオイヌノフグリにも見えますね。ただ、名前がよくない…(笑)ムラサキサギゴケに一票入れておきます
投稿: 0 | 2026/03/30 09:03