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森と林業と動物の本

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2026/03/12

我が家の鳥獣害

毎朝、庭の金魚に餌を上げる。そして何匹いるのか数えるのだ。動き回る金魚をいかに数えるか。なかなか頭の体操になって、朝の恒例行事として定着している。

だいたい数えられるのは15~18匹まで、記憶的と模様や大きさなどからすると、20匹はいるはず。それに池で生まれた小さな小赤もいる。

ところが、昨日の朝は一匹も見つからなかった。

え? 寒いから水面に出てこずに潜っているの?とか考えたが、真冬の氷が張っている時でさえ、何匹かは確認できたのに。
改めて昼間に暖かくなってから見るが、まったく姿を見せない。

そして、発見してしまった。池の縁に大型金魚の死骸を。5、6匹は、体長7~10センチくらいに育っていた。そのうちの一匹だ。

20260311-1315031

あわててすくい上げる。内蔵がない。

これは……何に襲われたのだろう。まずノラネコの可能性がある。よく、出没しているからだ。しかし、池の縁から水面までの段差が大きくて、池に飛び込まないかぎり無理だろう。

では、鳥か。以前も金魚が全滅したことがあった。あきらかに鳥、おそらくサギの類が池の魚類を襲ったと思われた。
しかし、だからこそ、現在は水面にテグス糸を張りめぐらせ、また池の底に石や植木鉢などを沈めて隠れ家も用意した。それから、一度もやられていない。

今回は、テグス糸をかいくぐる鳥が現われたのか。それともネコ以外の害獣……アライグマなどが出たのか。謎だ。
おそらく生き延びた金魚も、驚いて底に隠れているのだと思う。全滅はしていないと思う(希望)。しかし、まったく水面に姿を見せなくなるとは、よほど恐怖だったのか、追いかけ回されたのか。まさか全滅しているとは思いたくないのだが……。

二日目も同じく姿が見えない。粘って、水底に赤いものが動いたので、これは生き残り金魚だろう。しかし、水明には顔を出さないところをしみると、相当警戒している。

また姿を見せてほしい。どんな対策をとればいいのか。今以上のテグス糸が必要か。それとも池周りに罠を仕掛けるか。

我が家も鳥獣害を受けるようになってしまったんだなあ。

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コメント

うわあ、大変でしたね。

1970年代の光瀬龍「ロン先生の虫眼鏡」(共通一次試験の1回目の現代国語にでたことでもしられる)でも金魚の受難のはなしがあったことをおもいだしました。

まだ姿を見せません。よほど数が減ってしまったのか、恐怖に包まれているのか。。。。

今朝、池の上にテグス糸を増やして張りました。鳥なら、これで池に降り立てないはずですけどねえ。

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