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森と林業と動物の本

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2026/04/08

我が家にスズメバチの巣が…

大雨の日に、尋常ならざる雨音が我が家に響いた。どどど、と屋根を打ちつけるのである。

いくらなんでも…とチェックしに庭に出て、音の正体を確かめる。どうやら2階の樋に溜まった屋根に降った雨水が、樋からあふれて1階の庇を直撃しているらしい、と気づいた。樋が歪んだのかもしれない……しかし、大雨の中である、それ以上何もせず退散した。

そして、晴れた日に改めて確認する。すると、樋が錆び付いたのか、穴が開いているようだ。あふれたのではなく、樋そのものに穴が開いたのだ。これは修理が大変だ……業者を呼ばれないといけないだろうか。しかし、通常の雨では問題にならない程度で、大雨のときだけだ。

どうしようかな、と2階を見上げていると、とんでもないものを発見。

Photo_20260408162401

スズメバチの巣だ! まさか我が家にスズメバチが棲んでいたとは。直径30センチくらいはあるか。
私の記憶では、我が家の周辺でスズメバチを見た記憶はないのだが。いつ作ったのか。

ただ、よく観察してみたら、ハチの出入りはなさそうだ。無人……じゃなく、無蜂らしい。せっかくの巣も居心地が悪くて転居したのか。

ただ、また別のハチが住みついても困るし、落としてしまいたい。そこで窓から乗りだし、ナイフ付きの棒で巣をたたき壊す。もし、中にスズメバチがいたらどうする?と思ったが、幸い何も出てこない。
そして接合部を切り落とす。

ところが落下した巣は、我が家の敷地を飛び越えて隣家に……。隣家の玄関先に落ちて割れて跳ね飛んだ。

まずいなあ、と思って謝りに行こうとしたのだが、留守である。夕方、もう一度覗いたが、まだ留守。もともと隣家は一人暮らしで、なかなか顔を合わすことがない。

というわけで、まだ挨拶しておりません(> <;)。まあ、隣にも被害はないはずだが、蜂の巣が転がっていたのではねえ。なんとか機会を見つけよう。

それにしても、樋の修理も考えないといけないし、内部も各所に問題ありだ。我が家も築50年近いから、ガタが来ているなあ。リフォームを考えねばならないが、金銭的なこと以上に、どうやってよい業者を見つけるか悩む。

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コメント

営巣場所や巣の大きさからキイロスズメバチだと思います。彼らは1年で巣を放棄するので、この時期にその大きさなら古巣ですね。キイロスズメバチは仮の巣で働き蜂を増やした後に、軒先などに移動してくるから、突然大きな巣ができるんですよね。

キイロスズメバチは、1年で巣を捨てるんですか。今の時期に発見できたことはよかったのかな。

これまでスズメバチは、1匹程度がたまに飛ぶぐらいで、滅多に見かけることがなかったのですがね。
ただ生駒山は、スズメバチが多いと言われていますから、気をつけないと。

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