キハダ、アジサイ……の挿し木癖
先日、キハダを伐採せざるを得なくなったが、枝に葉の蕾があったので挿し木したと記した。
庭のそこかしこ、10本近く。
キハダ伐採。さて枝をどうする?
2週間経って、よく見ると……。
(周辺も緑だが)キハダの葉が開いて伸びていた。
まだ根付いたかどうかわからないが、少なくても水を吸い上げて当面は生きて生長してるっぽい。
1本でも根付けばいいと思っていたのだが、今のところ全部生きている(゚д゚)。全部育っては困る。木々の間に植えているだけに、ほかの木を圧迫しても困るが、庭中がキハダ林になってしまう。どこまで育つか。
実は、アジサイも伸びすぎた枝というか茎を剪定すると、すぐほかの場所に植えたくなる。それがどんどん増える。最初は庭に5株くらいたったのが、今や10株ぐらいになったのではないか。こちらも枯れるものは枯れているのだが……。
挿し木する癖は、せっかく生きている枝を切り落としたのだから、なんとか生き長らえてほしいという願望だろうか。でも、全部生き残ってしまうと困る(^^;)。なかなかのジレンマだ。
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