新緑、下と上
我が家に植えたキハダ。生長がよくて、高さ3~4メートルぐらいに育っている。
根元から3本くらいに分かれしていたが、剪定して一本の幹だけを真っ直ぐ育てるようにした。落葉樹なので、冬は葉を全部落としていたが。
このとおり、春になって新葉が繁ってきた。ここだけ見ると、元気そうなのだが……。
肝心の上の樹冠に当たる枝が分かれて広がっているところがヘン。
なぜか葉が出ない。殺風景。枝の一部に傷をつけると黄色い木肌が覗くので、枯れているわけではなさそう。…冬の間、風でぶんぶん揺れていたのを思い出す。これからゆっくり育つのだろうか。まずは下から?そんな生理の樹木なのかね。
昨年は、よく葉が繁っていたので余計に不思議。
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