キハダ伐採。さて枝をどうする?
昨日記した通り、我が家のキハダは、樹皮を一周するように食べられる虫害にあった。どうしようか迷ったが、やはり伐採することに。
切り口はこんな具合。ただし、倒した上部の断面は……。
やっぱり腐りも入っているね。残しても遠からず枯れただろう。ただ枝部分からは新芽が出る気配があった。頑張って伸びようとしたんだな。そこで枝を刈り取って挿し木できないかと考えた。
結構ある。しばらく様子を見て、育ちそうだったら庭のアチコチに挿し木してみるか。どれか育つかもしれない。
問題は、もう一つ。倒した幹だが……太さは5,6センチぐらいだが、樹皮は鮮やかな黄色。これって剥がせば黄肌、キハダとして胃薬になるだろうか。その苦みを利用して、酒に漬け込むことも考える。苦~い酒というのは、わりと利用価値あるのだよ。カクテルに数滴垂らすだけで、風味が変わるし。
せっかく樹高3メートル以上まで育っていたのに切ったのだから、最大限利用してやろう。
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