公園木で薪生産は可能か
某公園を散歩するために訪問。最近は、わざわざ車で散歩する場所を探して移動してから歩くという無駄なことをしている(^^;)。
で、見かけたのが、こうした伐採跡だ。
大木を大量に伐ったらしい。アカマツが多いようだが、松枯れ木なのかどうかはわからない。問題は、この材をどうするのか。こうして積んであるものの、何かに使うためでもなさそう。長さ2メートル以下に玉伐りしているし。数十本伐っているから、それなりの量だが……。
薪にして乾燥させておけば、周辺の高級住宅地に住んでいる薪ストーブ所有者から引き取りたい人も現れるかもしれない。
最近は街の中で薪ストーブを備えている家屋をいくつか見かける。
これも生駒市内の幹線道路すぐ側の家。道路から一歩路地に入って発見して、思わず写真を撮ってしまったら、家主がいた(^^;)。挨拶して、話を聞くと、薪とする樹木は各地から声をかけてもらってくるそうだ。それを自宅で保管して乾燥させている。実は、この家の裏側に巨大な薪棚があって、そうとうな量を保管・乾燥させている。
最新式の薪ストーブは煙をほとんど出さないというが……臭いは大丈夫だろうか。苦情の出ない環境ならねえ。我が家も、以前薪ストーブをもらったのだが、設置は諦めた。しかし、公園で薪を生産して、町中で消費する循環ができたら面白い。
そういや3年前に執筆したこの記事。
その後、薪ボイラーを再び稼働させたのだが、今度は煙も臭いもしないのだそうだ。だから周辺住民からも文句は出なくなった。薪を完全に乾燥させれば苦情が出るような事態にはならないようである。
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