クマ……の出番
庭の柑橘類が花が開きだした。と同時にハチがかまびすしい。ほかしじみシジミチョウも見かけたし、何かと花の周りには虫が飛んでいる。ハチの種類はよくわからない。ミツバチもいるだろうが、今日よく見かけるのは黒くて丸くてデカい。クマバチだと思うが、マルハナバチかもしれない。東日本ではツキノワグマやヒグマの出没で騒がれているが、拙宅の庭は、クマバチでよかった(^^;)。
当然ながら、花の蜜目当てに寄ってくるわけだが、植物側としては蜜で呼び寄せて花粉を運ばせようという魂胆。
ハチたちは送粉昆虫である。花粉を運んで受粉することで植物の進化を早めたと言われる。
ハチが飛び交うのは若干怖いが、蜜目当ての時は興奮しているから、人を刺すことはあまりないという。そもそも退治したり追い払ったりする必要はない。受粉してもらわないとミカンが実らないから。飛び交うのは大歓迎である。
クマ(バチ)よ、頑張れ。
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外来種タケクマバチに見えます
投稿: | 2026/05/17 21:29
なるほど! 私も黄色い部分が見えないな、と思っていました。調べるとタイワンタケクマバチが日本に広がっているのですね。
いよいよ外来種だらけの庭となってきました。。。
投稿: 田中淳夫 | 2026/05/18 08:40