壁面緑化は思い通りにはいかない?
生駒駅前の近鉄百貨店が入っている「あんとれ」ビルのエントランスには壁面緑化が施されている。
が、ふと見たら、なかなか大変なことになっていた(笑)。
2面に分かれているが、片方は完全に枯れてしまっている。水の供給がストップでもしたのか。
残る1面は、逆に繁茂している。しすぎだ。壁面どころか天井まで伸びる勢い。
何が両者を分けたのか。わからないが管理の失敗であることは間違いない。今後どうするんだろうねえ。天井に伸びた蔓を剥がすのは大変だろうな。
実は枯れている壁面緑化はわりと見ている。壁に植物を育てる発想はいいんだが、管理は大変なのだ。伸びすぎてもいけないし、植物にだって寿命はあるし。剪定はこれまでやってきたのだろうか。また枯れ始めた当初にすぐ手を打てばよかったのに、完全にかれるまで放置とは、ちょっと手抜きだ。覚悟して世話をしないと、エントランスがこの有り様だと格好悪いよ。
垂直面に植物を育てるには、だいたい植木ポットを差し込む形だから外すのはできると思うが、今後どうするのか。撤退かなあ。
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