種まき?それともおすそ分け?
今夏は、暑い。珍しく夏ばてしている。
で、仕事はできるだけしないようにしていたら、本当に仕事は激減した(笑)。まあ、最低限の連載ものとか、ルーティンだけをこなしている。
自営業としては、先行き不安なのだが、それを考えるのも夏ばて中は先送りだ。
その代わりと言ってはナンだが、面会者が増えた。7月から8月にかけて、面会希望者がやたら多い。それぞれ別の分野・目的なんだろうが、仕事しないのだからと、彼らに積極的に会っている。
なかには自身のIT企業を売却して、結構な財産が有るので林業に参入したいとか、ゴルフ場の危険についてとか、林業界へ外国人労働者を派遣したいとか、野外教育施設を建設・運営したいとか、獣害問題についての意見交換とか……。さらに某神社の由来に関することでもお呼びがかかる。
我ながら、幅広い分野。いろいろあって、求められればアドバイスや感じるところを話すが、別に仕事ではない。情報提供にはなるが、なんら利益を得ることもなく、下手すると持ち出しだ。
これを将来の仕事への種まきと考えるか、これまで積み重ねてきた私の著述業の成果のおすそ分けと見るか。
それなりに私も改めて考えるきっかけになったし、将来何かに活かせるかもしれん。
残暑をだらだら過ごしつつ、未来を考えよう。
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