庭の池異変……の今
春先から騒いでいた「庭の池異変」。謎の金魚壊滅が起きて、どうやらアライグマの侵入らしいということまでは記したかと思う。
その後、襲撃はなくなった……というか、金魚がいなくなったら来ないよな、と思っていたが、平穏が続いた結果。
池の上を見てくれ。2匹の金魚が姿を現したではないか。襲撃を免れて生き残った金魚がいた。一時期30数匹がいたことを思えば、よくぞ生き抜いた。いつも2匹が寄り添っているから、襲撃を耐えた「戦友」なのだろうか。
その下の水面下のワイヤーメッシュを見たらわかるとおり、現在、池の水面の大半にメッシュを敷きつめた。これで、また何か動物が金魚を襲っても、その下に潜れば手を出せないはず。ほかにも植木鉢などを沈めて、隠れ家をいくつかつくった。これで生き延びられる環境が整いだした。
今後は、新たな金魚を入れようと思っている。大和郡山に買いに行こう。日本一の金魚の産地だ。
以前いた30匹ほどのうち、小赤(体長1センチ程度の幼魚。金魚すくい用)などには自然死したものもいると思われる。また明らかに池で産卵して生まれた金魚もいた。なかには小赤から10年近く生きて体長10センチぐらいまで育った金魚もいたのだが。再び育てるか。それとも最初から大きな金魚を購入するか。
生き残った2匹と喧嘩しても困るからなあ。悩みどころだ。
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