木製腕時計、更新の悩み
愛用の木製腕時計の針が止まった。
おそらく電池切れだと思うが……その軽さと肌触りが気に入っているものの、使い続けるか悩む。
木製腕時計を愛用し始めて10数年経つのだが、すでに買い替えを繰り返し10代を越えている。最初ころは、木製のバンド部分の破損が多かった。すぐに割れる。接着剤で付けても長持ちしない。またマシンが壊れるケースも度々あった。日本メーカーとしているのに、注文すると中国から届くようなものもあった。
こうした件は、何度かブログにも書いている。古いものを探すと2020年にあった。もっと前にも書いた気がする。
木製腕時計ゲット×2!
そして今の時計について書いたのは、2024年11月だった。
11代目の腕時計は……
実は、その後この時計の電池が切れて交換に行ったら、「木製なので、ネジを外すと再び締められません」と言われた。ネジは金属で、木製部分に食い込むようになるので、ネジがガバガバになるのである。
それでもお願いして交換してもらったが、やはりネジか緩みがちなので、私はセロハンテープを上から張ってネジが抜け落ちるのを防いでいる。
今回、また電池交換しようと思ったら、完全にネジが締まらなくなりそう。もう接着剤で固めるしかないだろう。
さて、そこまでしてこの時計を使い続けるか。だいたい電池がなくなるのが早すぎないか。先の交換から1年ぐらいしか経っていないのだ。
それとも新たに買い直すか。バンドが割れて使えない、マシンが壊れる、といった問題はなくても、電池交換ができないというのは、時計の寿命にとって致命傷だな。
買い直すか。価格は数万円だが……悩むところである。当面、腕時計なしの生活になる。
« 「税金で買った本」の分類番号 | トップページ | 簡易製材機から考える林業の将来像 »
「木製品・木造建築」カテゴリの記事
- 花博に木造タワー。世界最大は?(2026.10.16)
- 張り替えた改質木材の名は?(2026.10.09)
- 杉樽ウイスキーで樽丸林業を(2026.09.26)
- 12代目木製腕時計届く(2026.09.24)
- 小さな木桶(2026.09.21)































コメント