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森と林業と田舎の本

2020/11/25

Y!ニュース「焚き火は自然破壊になるか?…」を書いた裏事情

Yahoo!ニュースに「焚き火は自然破壊になるか? 地面を焼く効用を考える」を書きました。

これ、「プライベートキャンプ場づくりのための山林購入」の記事を書いたりコメントを申し込まれる過程で、ヒロシのソロキャンプやそのほかの人のキャンプ事情を知ろうとユーチューブを結構見たのだが、そこで気づいた「焚き火台」の存在。

なるほど、今はこれがノーマルなのか。と気づき、そりゃアウトドア・ギアとして新しい商品が売れてメーカーは喜んでいるだろうな……と考えた。そしていろいろな焚き火台の記事を読んでいたところ……「直火は自然破壊」的な記述が散見されて、そりゃ違うよなあ、と思ったのが書くきっかけ。いわば「山林購入」の派生記事。スピンオフだ(笑)。

まあ、今月もう一本書いておかないとマズいよね、という思いもあったので、パッと思いついたら 何か記事にしようという心づもりもあったのだが。ちょっとオシャレな今どきキャンパーをからかいたい気分?も入っている。

ただ、この手の記事、つまり薪ストーブや焚き火など「男のロマン」!を謳い上げるアイテムについては、みんな言いたがりが多い。焚き火台を使うのがカッコいい⇒アウトドアの達人⇒環境に配慮している、という意識高い系(ホントか)は絶対何か文句をつけてくるだろうから、それは覚悟しておこう(笑)。もっと笑って読んでくれ。

正直、私の焚き火はどっちでもいい。高ければ、わざわざ購入する気もない。でも焚き火台を使った方が片づけが楽かもと思う。百均ショップで売っていたら買うかもしれない\(^o^)/。

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ちなみに昔やっていた森の中の焚き火。

2020/11/19

リアルとリモートの講演あれこれ

ご多分にもれず、最近はオンラインで配信する講演依頼が増えている。というか、コロナ禍で急速に始まった。

私自身は、あんまりオンラインは好きじゃない。そもそも自宅でパソコンの前で一人話す自分の姿を想像してみると、なんか気恥ずかしい。とはいえ、ご時世だ。

そこでリモート講演のメリット・デメリットを考えてみた。あくまで、私の場合である。

まずメリット。

・言うまでもなく会場に足を運ばなくて済む。自宅の一室にこもるだけだ。
・拘束されるのは、ほぼ講演時間だけだから、時間の節約と、場合によっては経費の節約にもなる。
・服装を気にする必要がなくなる。映るのは上半身だけ、いや、上手く調整すれば首の上だけになる。まあ、髪の毛ぐらいは整えよう。髭も剃っておいた方がよいか。
・オンラインゆえの参加者がいる。会場が遠いので行けない、そんなに興味ない(^^;)人も、オンラインなら気軽に参加してくれる(かも)。新しい聴衆をつかめば読者にもなってくれるかもしれない。

次はデメリットでもある。

・遠方での講演で、その地方を見て聞いて味わって……がなくなる。日帰り圏でも、講演帰りに寄り道して、都会をおのぼりさん気分で楽しむことができない。
・講演後に泊まれば開かれる、懇親会という名の飲み会がない。
・講演で苦手意識が出るのは、やはり聴衆を目にできないこと。一部の参加者は私のパソコン画面にも映し出されることもあるが、顔の大写しばかりなので、これまた気恥ずかしい。何か視線を感じて緊張する。
・話す間を取りにくくなり、言葉づかいも乱れるような気がする。全体に早口になりがちで、リズムがつかみにくい。
・聴衆の反応もつかみづらい。会場全体を見回して、ああ、この話題は興味ない人が多いのだなとか、オレの話し方では理解しづらかったかな、と想像しつつ次の話す話題を無意識に工夫することがない。もちろん、ウケた場合はテンション上がる(^o^)のだが、それもない。ちなみに笑いが取れたら一気に満足感が増す。ここんとこ、私はやはり関西人。それがないのは寂しい。
・リアルだと、つい調子に乗って絶対に文章に書かないアブナイ話もするが、それもやりづらい。これはデメリットなのか、メリットなのか。
・講演そのものより、その前後で関係者と知り合い、話すことが大きな収穫である。これがオンラインだと、希薄になる。本当は講演が終わってからの皆さんの声がもっとも本音に近く、私にとっても情報収集と人脈づくりになるのだが。
・不思議と、オンラインで話すと疲れが増すように感じる。時間的には短いのだが……講演終了即終わり、というのは、雑談などしながら徐々にクールダウンして緊張をほぐす行為がなくなるからかもしれない。
・そうそう、ギャラは安くなる(´Д`)。なぜか、そうなのである。オンラインなら楽でしょ、と思われているのかもしれないが、実は講演内容をつくる手間は一緒だ。単に会場に行く時間が浮くだけ。主催者は旅費などの負担が減るはずなのになあ。
・会場で拙著の販売ができない……せっかく特別価格でお届けできるのに。 

……と、だらだら思いつくままメリットデメリットを並べてみたが、やっぱりデメリットの方がたくさん思いつく。
正直、私は講演そのものは得意ではなく自らやりたいとも思っていない。人前で話すことはわりと好きなのだが、自分の本分は文章を紡ぐことと定めている。しゃべるのは趣味……とは言わないが余技。いや拙文の読者を増やすための布教かも(笑)。ともあれ、しばらくご依頼のある間は続けて、そのうち自分はリモート講演に積極的になるか、逃げ出すかを決めようと思う。

ところで、11月28日(土)は、大阪のロフトプラスワンウエストで講演を行う。新著『獣害列島』に関わるテーマだ。これが、実はリアルと配信の両方ある。出かけるのだからリアルではあるが、配信もするから上記のメリットデメリットも感じるだろう。ただコロナ禍が悪化しているだけに、会場の皆さんとむやみな雑談はできるかどうか。さっと行って、さっと帰ることになったら、リモート講演とたいして変わらないことになる。
いや、そもそも足を運んでいただける方がどれだけいるのか。もちろン会場では十分に配慮していただくことになるが、もしかしたらほんの数人とか、まさかゼロ!なんてことになるかもしれない(泣)。

そうなると、ほとんど配信先の人に話しかける感覚になるのだろうか。逆に数少ない人々と、配信で見ている人がいることを忘れて、内輪話で盛り上がるかも。書けなかった話ができるかもね(⌒ー⌒)。

せっかくだから告知しておく。

「獣害列島 増えすぎた日本の野生動物たち」刊行記念
『人間の住処が奪われている!? 〜もう間に合わない?知られざる日本の獣害』

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2020/11/13

『獣害列島』、重版出来!

『獣害列島』、2刷決まりました。刊行1カ月にして重版出来!

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ありがとうございます、これもひとえに出版に合わせてクマやイノシシが市街地に出てきてくれたおかげです(^^;)\(-_-メ;)。

こんなことを書いたら被害に遇っている方々に怒られるが、たしかにこの秋は驚くほど野生動物がよく出没する。もしかしたら本の中に引用している被害関係の数字を更新しなくてはならないかもしれない。ほかにも誤字探しもしなくては……。

大阪の「ロフトプラスワン ウエスト」で獣害に関するトークライブを開こうと声をかけられた時は、出版直後に開くのは有り難いが、都会ぽいロフトで獣害のことをしてもウケないんじゃない? と懐疑的ですらあった。しかし、これは期待できますかね? 

人間の住処が奪われている!? 〜もう間に合わない?知られざる日本の獣害

もっともコロナ禍第3波が押し寄せている中、大阪に出るのは恐いような……と思う方は、オンライン配信もありますからね(^o^)。


私はもともと森林の中でも動物のライターになりたい希望があったのだが、今頃実現しつつあるのかなあ。せっかくだから、私が若いころ追いかけたオランウータンとオオコウモリの写真を張っておく。

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2020/11/12

Y!ニュース「「里海」を守るため、海を汚せ?…」を書いた裏事情

Yahoo!ニュースに「「里海を守るため、海を汚せ?悩ましき人と自然の共生策」を書きました。

私は以前、里海についても取材・勉強したことがある。なかなか面白かった。江戸時代に積まれた防波堤の石垣にどんな生態系があるか……。し尿が海辺の栄養をどれだけ高めるか。
ま、そんなことも思い出して書いたわけだが、もう少し裏事情を記すと、通常なら書かなかっただろう。

なぜなら、この種のネタでは、あまりネット民には興味を持たれないから。これは前回の「ノンヒューマン・パーソンズ 」もそうだが、この手のことを論じてもアクセス数は伸びないのだよ(^^;)。書くなら、もっと時事問題に結びつけるか、別のひねり方をしなくてはならない。

ただ私は9月に執筆した「本当に覚悟してる? プライベートキャンプ場のための森林購入」が馬鹿にみたいにヒットして300万アクセスもいったのだよ(⌒ー⌒)。軽いネタのつもりたったのに、不思議なものだねえ……。

まあ、こんなにヒットさせた後なら、ウケないネタもいいか。そう感じたのである。むしろ次はウケないネタを書こうとさえ考えた。

アクセス数が増えると、当たるネタばかりを考えてしまいがちになり、そうか、これが当たるか、では似たテーマはないか…なんて考えてしまう。そこで、まったく違うテーマ、ウケないけど書きたいテーマ、書くべきテーマ、世間に伝えたいテーマを書いておこうと思ったわけ。

まあ、あまりにもアクセスが少ないと、やはり辛いので、またウケ狙いに走るかもしれないけどね。

Yahoo!ニュースの中でも、芸能ネタとか事件ネタを追いかけて、毎回何百万アクセスをすぐ稼ぐ人がいるのだが、私は逆張りする性格なんでねえ。ウケないネタをいかに広めるかに生きがいを感じてしまう。

さて、この里海の話、どれだけのアクセス数になるかなあ。1万超えないかもなあ。

2020/11/08

大阪のロフトで『獣害列島』トークライブ開催!

11月28日(土)14時より、大阪のロフトプラスワン ウエストで講演することになりました。

「獣害列島 増えすぎた日本の野生動物たち」刊行記念
人間の住処が奪われている!? 〜もう間に合わない?知られざる日本の獣害

『獣害列島』をテーマとして行うのはこれが初めて。いや10月発行で11月に行うのだから、極めて早い。また今回は会場だけでなく、オンライン配信で参加できる。しかもアーカイブも12月12日まで視聴可能だそう。こういう形も初めてだ。

これまでの講演テーマは、やはり林業や森林環境問題が多く、たまに地域起こしやら樹木葬やらもあるが、動物関係は初めて。そう考えると不思議でもある。私の最初の著作は「幻の怪獣探し」だったし(笑)、動物系の本や記事はチョロチョロと書いているのだから。切り口を獣害とすると、人間世界に近づくのかもしれない。

2_20201108222101  罠にかかったシカ。

単に獣による被害が酷いですよ、という話に終わらさず、なぜ増えたのか、なぜ人里に出てくるのか、そしてなぜ動物はカワイイのか……まで触れられたらよいと思っている。ま、これから内容を組み立てるので、まだ正確なことは言えないが(^^;)。

ちなみにロフトのイベントは、トークライブという言い方をする。ちと通常の講演とは違っているが、どう違うか正直よくわからん(笑)。演者と参加者の距離が近いのかしらん。ただほとんど毎日のように何かしらをテーマにトークライブを仕掛けている。出演すると自慢のネタになるらしい(^o^)。私としては、初めてのものはとりあえず何でもやってみる主義なのでお受けした。

なお会場では、拙著の販売も行う予定。『獣害列島』はもちろん、ほかの本も幾種類か持って行けたらよいな、と思っている。多分、割引価格 にする\(^o^)/。

ぜひお近くの方は会場へ。(コロナ対策は万全に。)遠くの方は、オンライン配信申し込みを。

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2020/10/31

『獣害列島』、電子版が発行される

タイトルどおりだが……なんと、もう『獣害列島』の電子本が出版された。

普通なら紙の本が出て、その売れ行きが一段落してから電子化するのだと思うのだが、この版元イースト・プレスは仕事が早い(笑)。

ほとんど紙の本と同時(同月)だからね。紙の本が手に入れづらい環境の方や、電子本の方が都合のよい方、どうぞアクセスしてみてほしい。
ちなみに価格は、新書版が946円に対して858円。多少お得です。

■配信が開始された主な電子書店
Amazon Kindle

楽天Kobo

honto

Apple Books

Google Play ブックス

紀伊國屋書店

BookLive!

ReaderStore

ebookjapan

こうして見ると、壮観だわ。まだ他にも配信予定があるらしい。

私自身は、あんまり電子本は買わない。どうも画面だと読む気にならない(^^;)。ただ、最近久しぶりに「マンガ」を読んでみようかと思い出して、ネットとスマホでゼロ円マンガを大量に読み出した。今頃のマンガの傾向はどんなもんかという興味から始めたが、分野の広がりや表現方法の変化まで隔世の感がありますなあ。片っ端から目を通してゼロ円以外は読まない。課金対象になったとたんに止める。……ま、それではナンだから、そのうち金を払ってみようかと思っている。払い方も知らないから経験してみたいんで。払いたくなるマンガがあれば、だが。

『獣害列島』はどうだろう。電子本としては、誤字などを直していることは特典だ(笑)。

2020/10/27

Y!ニュース「ノンヒューマン・パーソンズ~」を書いた理由

Yahoo!ニュースに「ノンヒューマン・パーソンズ~動物に“人格”が認められる時代がやってきた」を執筆しました。

これまで『獣害列島』発刊記念?として、野生動物は増えている!日本の獣害がいかにひどいか、という視点からの記事を書いてきた。それらは、「野生動物はいずれも人間に追われて絶滅寸前」とか「動物は保護するものだ」とか、単に「動物、殺すのカワイソウ」とのたまう能天気な連中をたたくためだが(笑)、だからと言って、野放図な駆除をよしとしているわけではない。

ネコやイヌは、せっせと保護活動が行われていて、たかだか年間数万匹しか駆除されていないが、イノシシとシカはどちらも毎年60万頭前後が駆除されている。クマは5000頭(昨年は5900頭)、サルでも3万頭ぐらいの駆除数になる。さらにノネズミ、ノウサギ……と数えていくと、嫌になるほどの頭数だ。

野生動物との共生とは、人が動物を可愛がることではなくて、人と動物が生死を含めて対等に向き合うことだろう。

その理論的バックボーンとして、「アニマルウェルフェア」と「ノンヒューマン・パーソンズ」を紹介しようと思ったのだ。動物の法的人格を意識しつつ人間社会に害をもたらす動物は、駆除する。その覚悟を持つべきだ。

もっとも、私自身はまだ「ノンヒューマン・パーソンズ」には違和感がある。法的人格とか、この思想自体が人間の都合的発想だ。それでも、考える一助にはなるだろう。

2020/10/11

Y!ニュースと東洋経済とデイリ-新潮……に記事を書いた裏事情

今日は、大変だ。

まずYahoo!ニュースに「農水省の勘違い。ジビエ利用を増やしても獣害は減らない!」を執筆した。

ところがそれをアップしたところ、東洋経済オンラインに「田舎暮らしを夢みる人が知らない獣害のヤバさ」が掲載された。

そして、これは昨日だったか、デイリー新潮に「これから「人食いクマ」が増える 「シカ」とのヤバい関係にも問題あり」がアップされていた。

もちろん、いずれも獣害に関する記事であり、『獣害列島』の出版に関連したもの。ただ、こんなふうに重なって掲載されるつもりはなかった。もっと出版前後に、間隔をあけて(ソーシャルディスタンスね)パラパラと獣害の話題を振りまく計画だったのだが……。

まずYahoo!ニュースの記事は、10月初めに書きたかったのに、ずるずると延びてしまったもの。月末にジビエになった頭数や肉の量が農水省からわかったので、書くつもりが意外と手間取り、今朝になってしまった。これは私の責任ね。

そして東洋経済オンラインの記事は、これは版元から書籍の一部を転載しますよ、と言われていたのだが、いつ掲載になるかはっきり確かめなかったので失念していた。ちなみにこれは幾度かの連載になる予定。

デイリー新潮は、9月末に東京に行った際に取材を受けたのだが、これは『獣害列島』の著者インタビューかと思っていたら、そうてはなくて獣害問題の記事を書くのでコメントくれ、ということだった。内容はクマに絞るとのこと。おれ、こんなコメントしたかなあ……と思うところは幾カ所もあるのだが、まあいいか。

ま、それが同時期に発表になったのも何かと縁? もしかして3密?内容に感染してくれたら、いいのに(笑)。

食傷ぎみになるか、勢いついてロケット発射になるか……は、読者に決めていただこう。

あ、私が読者だったら、食傷ぎみになるだろうなあ(^_^) 。

 

2020/09/28

『獣害列島』見本刷り上がる!

今年の私の出版『獣害列島』の発行日は10月10日。その2週間近く前に、見本が刷り上がったという連絡。

写真を送ってもらった。

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近く、本物も届くだろう。(余談だが、見本というのは見る本であり、本物というのは本という物と書くんだな。。。)

これからが正念場ではあるが、なんだか世間の獣害への関心は増えているように感じる。単に私の思い込みかもしれないが、マスコミもよく取り上げるし、農水省、環境省ともに獣害対策施策に取り入れたり、研究発表したりする。またシンポジウムやセミナーも開かれるようになった。しかも、そのテーマが都市に出没する野生動物の問題だったりする。そして駆除としての狩猟もブームとなり。。。

とりあえず関心を持つ人が増えるのはいいことだ。

先日のYahoo!ニュースでも、「人間が悪い」と頭ごなしのヒステリックな反応が少なからずあったが、そうした反応が起こることを見越し、先んじて「いつも人間が加害者だと思いたがるのは、ある意味都会人の“傲慢”だろう。」と書いたのだが、読んでいないのか読んでも理解できない、あるいは逆キレする人が少なくないことを改めて感じる。

ともあれ、『獣害列島』を読んでいただきたい。そうした点も含めて論考を進めているから。

 

 

2020/09/27

TBSの収録秘話(^^;)

帰宅しました……。

 

今日は朝からハイヤーがホテルまで迎えに来てくれて、赤坂のTBSに乗り込む。そこで小さなスタジオの隅で「森林購入してキャンプ場づくり」のメリット・デメリットについて話す。「あさチャン!」という朝の情報番組なのだが、なにしろ放送は明日だ。

なかなか快調。つい脱線して山林のトンデモ話に獣害話、あの都会に現れたイノシシやシカ、サルとの追いかけっこの放送まで話してしまう。「すでに『ニュースキャスター』という番組で相当長く収録したんですけどね。使われたのは10秒ほどでしたが」と皮肉も飛ばす(^^;)。すると「あ、うちは20秒から30秒流します」という返事(⌒ー⌒)。

まあ、テレビ番組ってそーゆーモンです。何時間かけて取材しても、使われるのはそんなものなのである。

そこそこ盛り上がったところでディレクターに呼び出しが。「ちょっと待ってください」

スタジオを出て行って、5分か10分か。ようやく帰ってきた。

「竹内結子が亡くなったので……明日の放送は、そちらになりました。残念ですが、このテーマの放送はまた後日に」

そ、そうか。竹内さん、本当に自殺なの。なぜだ(泣)。真相が気になる。そ、そりゃ私だって、そちらの話題の方に飛びつくよ。森林購入なんてヒマネタだよな……。

という調子で、収録は終わったのであった。あと一本取材を終えて、さてしながわ水族館……と思っていたが、結構遠い。品川駅から歩いて行ける距離ではなかった。疲れたので帰途についたのであった。

 

※森林購入ネタは、一応10月5日放送予定です。

 

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