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本の紹介

木製品・木造建築

2018/09/20

明治神宮で発見したもの

東京から帰って来ました。渋谷は何年ぶりかの訪問。今日は雨がぱらつく(午後は土砂降り)の中、代々木公園から明治神宮を歩いて来ました。

そこで驚いたこと。発見したものを!
 
まずは渋谷駅前のハチ公の銅像では、待ち合わせができなくなっていた(゚д゚)。
 
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見てください。もはやハチ公は常に外国人に取り囲まれているのです。そして順番で記念撮影する場になっている。。。これでは、待ち合わせできましぇん。。。
ついでにいえば、駅前のスクランブル交差点も撮影のメッカでしたわ。 
 
 
さて、気を取り直して明治神宮。
 
ここではチョー意外なものを目にしたり、隠れ名所を教えてもらったり、疑問が生まれたりしたのだが、それはまたの機会に(^o^)オイオイ
 
むしろ私的に感動したのは、こちらである。 
 
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何かわかるだろうか。葦簾張りの建物……。
実は、単なる工事現場の仮設プレハブ小屋なのだ。今、明治神宮は2020年の造営100年へ向けての新設工事が各所で行われている。おかげで、槌音高く……あんまり鎮守の森を楽しめないのだが、本殿横の工事現場のプレハブ小屋をそのままやはり参拝客の目に写るのはよくないと気にしたのだろう。外側を葦簾で覆ったのだ。
 
極めて応急の策だと思うのだが、それがいい雰囲気をかもしだしている。ほんの少しの気遣いとアイデアである。プレハブだろうと鉄骨・鉄筋コンクリートであろうと、ちょっと天然素材で覆うだけで、風景になじませることができる。
 
街の風景にも応用できるのではないか。

2018/09/16

ブロック塀を木製にするなら

東京都が小池知事の指示で、都立学校や都有施設のブロック塀を多摩産の板塀に切り替えるモデル事業に乗り出した……という記事を読んだ。
 
これは6月の大阪北部地震で小学校のブロック 塀倒壊事故が起きたことからだというのだが、私は思わず、おっ、木製のブロックを使うのか、と解釈した。
 
が、よく読めば、単に板塀に換えるだけのこと。つまんねえ。
もともと昔は、多くの塀が板塀だった。しかし、強度はもちろん防火や耐久性などに問題があり、ブロック塀に換えられてきたという歴史がある。それを単に地震の際に崩れたら危険だからという理由でもどしたら、また問題が発生すると思うが。
だいたいコンクリートブロックが崩れたのも施工ミス(あるいは設計ミス、そして手抜き)が原因で、ちゃんと建てていたら安全だったはずなのだ。木製にしたらよいと思うのは安易。
 
とりあえず試行的に都立高校3校と都有施設2カ所でブロック塀から多摩産材などの板塀に来年6月末までに切り換えるというのだが。耐久性や強度なども業者に確保するよう設計させ効果を検証するそうだ。
 
私は、最初から木製ブロックを使えばよいと思うのだ。
 
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こういう積み木ブロックが商品化されている。強度も証明済み。耐久性に関しては塗料を塗ればよい。板よりずっと強い。しかも専門技術がなくても、子供でも木槌を使うだけで積めるという優れもの。原則、釘など金属は使わない。設置は板塀より簡単なはずだ。
何より使う木材量が板よりずっと多い。特許はあるから価格は高めだろうが、都市の価値を高める経費も含めると思えばよい。
 
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こんな感じになる。
 
ところで小池知事の呼びかけで、全国知事会で今秋から国産木材の活用を検討する新たなプロジェクトチームを設置することになったとか。座長には小池氏が就任するらしい。
まあ、都市の木質化を推進して全国に広げるなら、それはそれで結構である。アイデアや情報なら、私がいっぱい持っているよ(笑)。
 
 
 

2018/09/15

ケボニー化木材の記事が日経に

私が最近イチオシしているケボニー化木材。おかげでYahoo!ニュースを始めとして幾つか書いた記事は、それなりに注目を浴びた。

 
これを機にケボニー化木材が世に知られ、さらにスギのケボニー化も実用化できたら、日本の木材市場にも大きなインパクトを与えられる、と信じているのだが……如何せん、ケボニー化についての記事は、私しか書いていないのである。 
 
ま、当初は独占スクープ! だったと喜んでもよいのだが、情報が根付く過程としては複数が発信しないことには広がらない。
 
そんなときに、ついに動きが。日経新聞9月13日付けに、ケボニー化木材の記事 が載ったのである。
 
ネットにも掲載されたので、引用しておこう。 
 
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ほかにも動きがあるようだ。マスコミには一つ載れば連鎖的にそのネタを追いかける習性があるから、今後も可能性があるのではないか。
 
ちなみに私も、先日ラジオ番組の収録を行ったのだが、キャスターがケボニー化木材に興味を持って問いかけてきたので、語ることになった。少しずつ露出が増えてくれればよい。 
 
ただ日経の記事は、若干誤解を生むところもある。冒頭に
 
 京都府立大学と奈良県森林技術センターなどの研究チームは木材のスギの材質を硬くする技術を開発し、家具や床材にも活用できるようにした。
 
とあるが、開発ではなく「実証実験をした」ぐらいだろう。 それも、ノルウェーのケボニー社にケボニー化してもらったスギ材の品質を実験で確認しているわけであって、ケボニー化そのものを自分たちでやったように読めるのは、ちょっと飛ばしすぎ。それでは特許破りだ。
 
ともあれ、私はケボニー化スギによる実際の施工例の誕生を待っている。現在のところ、ノルウェーで市販しているラジアータパインとオウシュウアカマツのケボニー化材は日本でも売れていて、少しずつ施工例が出てきた(以前に新宿のホテル例 を紹介した)が、スギはまだだ。実験用にケボニー化したスギ材はそこそこストックがあるので、注文すれば使用可能だ。 
 
最初に施工されたところには、私が取材に行くからね。早いもん勝ちだよv(^0^)。
 
 

2018/09/09

本当の木肌に触ってる?

明日、木製ノートが売り出されるようだ。
 
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木製といっても表紙だけだが、0,4ミリまで薄くした木(ようするにツキ板)を紙の表紙に重ねて使っているのだろう。
 
私も木製表紙ノートは使っているし、何冊か持っている。ある意味、コレクションしているのだが、今回のノートの特徴は、曲げられるということだ。
 
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これは、私が使っているノート。表紙は硬いが、その方がよい。下敷きなしで字が書ける。
 
それはよいのだが、ちょっとプレスリリースの表現に引っかかった。
 
タイトルが、
■使うほど手になじむ、木のぬくもりあるノート
 
そして本文には、こうある。 
従来では難しいとされていた技術を用いて、木を0.4mmまで薄くする加工をし、表面・裏面の両面にラミネート加工も施すことにより、木の質感・ぬくもりを損なうことなく丈夫でしなやかな木製シートのノートが完成しました。
使えば使うほど味が出て、手になじんでいくのが特長で、使用者の愛着もわきます。何気ない日常の中で使われるステーショナリーグッズを通してに木のぬくもりを届けます。
 
引っかかったのは、表面・裏面の両面にラミネート加工も施すことにより、木の質感・ぬくもりを損なうことなく の部分だ。
 
一応記しておくが、ラミネート加工がケシカランというのではない。それはそれでよい。しかし、表、裏ともにラミネート加工したのに、質感・ぬくもりを損なうことなく……なんてできるだろうか。ラミネートとは積層ということだが、この場合はツキ板(と紙)をビニールで挟み込んだという意味だろう。つまり表層はビニールだ。
 
しかし、それなら手に触るのは、ビニールになるのではないか、と疑問に思ったのだ。
 
つまり木の質感が感じられるのか。見た目はともかく触感は木でないはずだ。 
 
小さなことのようだが、以前から引っかかっていたのだ。木質だ、木造だといいつつ、実際は表面をビニール系などの塗料に覆われていることが多いことを。木のテーブルにガラスを被せたり、木の椅子にもウレタン樹脂を含浸させていたり。それでは座っても触っても本物の木質に触れることはないのではないか。。。常に木と肌の間に挟まっている層がある……。
 
日常生活で素の木肌に触れられるのは、せいぜい割り箸だけ、と私がよく言うのはそういうことからだ。
 
念を押しておくが、ラミネート加工がダメというわけではなく、この商品はまがい物だといっているわけでもない。こうして木製商品を世に出すのはよいことだ。 
 
ただ「木に触ると落ち着くねえ」というのはどうかと思うのだ。もちろん塗料にもピンキリで、分厚い層をつくるペンキのような塗料もあれば、オイルフィニッシュのように木にしみ込ませるものもあるのはわかっているが、素の木肌ではない。 
 
この点を無視して「木のぬくもりを感じる」なんて言われても、ちょっと嘘くさい気がする。本心で「木肌って、こんなの?」と思っている人がいるかも。素の木肌なら湿気を吸い取るが、塗料によって水気をはじくようになっていたら、当然触り心地も違うだろう。
 
これは「木の良さとは何か」ということにもつながる。
 
さらに木育的には、どうなんだろうねえ。
 
 
 

2018/08/17

ホテルのデッキはケボニー化材

これまで度々紹介してきたケボニー化材。

 
だが、なかなか日本では現場で使われているのを目にすることはなかった。その中で、とうとう目にできたのが、こちらである。
 
 
新宿中央公園に面したホテルだ。もともと古いホテルをオシャレにリノベーションしてよみがえったデザイナーズホテル。
 
私はオープン前に覗いたのだが、なかなか斬新な造り。1階にはベーカリーやバー、ラウンジなどがあり、レンタサイクルまで用意されている。もちろん泊まり客以外も利用できるのだ。
全体的に木材を多用したデザインになっているが、気をつけてほしいのは、外回り。デッキ部分だ。
 
外側だから、当然雨風に打たれる。そこにケボニー化材を使っているのだ。
 
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デッキのフロアやベンチ部分は、オウシュウアカマツのケボニー化材であった。なおパン屋の前の縁側部分もケボニー化材。
そしてテーブルの脚は、ラジアータパインのケボニー化材。
 
見た目は農茶色のチークかイペのような風合いだ。これが風雨に当たると、ほどなくシルバーグレーに変わるはず。耐腐食性が高いので、メンテナンスがいらないのが強みだ。
 
 
ホテルはお盆前にオープンしているが、次に東京にいった際は泊まってみたい……が、シングルルームはないのでお高くつくみたい(^^;)。ツインかダブルに二人で泊まれば、比較的お安いのだけどね。
 
 

2018/08/13

結界?の建築物

親族に不幸があり、このところ葬儀に追われた。

 
今日は告別式と火葬。
 
火葬場の周りは墓地だが、その周辺はゴミゴミした工場・倉庫街だった。かつては田んぼの中だったのだろうか、いつしか周辺が全部工場や倉庫、住宅などに変わってしまったのだろう。
 
ふと隣の建物に目がいった。
 
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う~む。殺風景な事務所か工場なんだろうが、その壁にゴテゴテと並ぶのは何か。
拡大してみる。
 
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手づくり感のある木造の囲いだ(笑)。
 
おそらく墓地や火葬場を目隠しするためと、ベランダをつくったのだろう。
それにしても材料はラティスなどホームセンターで調達したような資材を組み合わせて、ここまで作り上げたのは見事なものだ。
 
なにやら「結界」の臭いがする。生と死の分かれ目かねえ。
 

2018/08/03

日本で最大の木造ビル?

東京を駆け足で回ってきたのだが、そこで見てきたものを、少しだけ。

 
まずは、国分寺市の木造7階建てビル。
 
これは、現在日本で建っている木造ビルとしては最高(高さ)である。最大と言ってもよいのだが、敷地面積は狭いビルだ。
これまで日本最大(最高さ)の木造ビルといえば、奈良市にあるNPO法人プロボノの5階建てであった。
 
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と言っても、若干誤解されるのだが、正確には鉄筋コンクリートと木材のハイブリッドで、3会までがコンクリート、その.上部が木造である。でも、3階までは外観にルーバーを張っているので木造ぽく見える。木造のはずの3~7階はガラス張りで木造ぽくない。ただ、そのガラスの内部に木の梁が見える。
この木造部分は大面積集成材。中にH鋼などを入れて耐火性能を保っている。
 
それを言えばプロボノビルも、1階はコンクリートで木造部分は2~5階だ。木材はCLTであるが、鉄骨柱を入れている。
結局、木造部分は4階分なのは、建築基準法の関係らしい。
 
 
このビルで売られていたものも紹介しよう。
 
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アロマオイルである。何百種類もあるのだが、国産の花などもある。木材では、スギ、ヒノキ、ヒバ、コウヤマキ……などだ。
 
このビルは、フレーバーライフ本社ビルなのである。

2018/07/09

東京の木で家を造る会が解散

協同組合東京の木で家を造る会が、6月末をもって解散したという。
 
この会は、東京西多摩の木材で家造りをすることで、林業を活性化し、都市環境の保全に役立つことを目的として設立された。一時期ちょっとした全国的に広がった「顔の見える家づくり」や「近くの木で家をつくる運動」の先駆けである。
 
そんな会が解散したのである。結成は平成8年とあるから、かれこれ20年以上続いていたことになる。
 
なぜ、解散するのか説明はない。ホームページには、「諸般の事情により6月末日を持ちまして協同組合を解散いたしました。」と記してあるのみだ。「突然の解散でご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げる次第でございます。」ともあるから、本当に突然なのだろう。前々から計画的に進めていた解散ではなさそうである。ちょっと不親切。
 
 
私は、この会も含めて、同じような「顔の見える家づくり」を行っているグループをいくつか取材したことがある。その理念や方法はシンプルで、林業家、製材所、建築家、工務店、そして建主が、 おたがいに顔の見える関係で家造りに取り組むというものだ。“川上”と“川下”を結び、産直方式で家を造る……とも表現されている。
 
これによって国産材の需要を増やすことが目的だった。建主も家の材料となる木の素性を知ることができることを売り物にした。そして、たいてい音頭を取っているのは建築家であった。
 
 
そして、私は「上手く行かないだろうな」という結論を抱いた。
すべてではないが、林業に寄与したいという割には、「買いつける木材の値段はどうやって決めるんですか」という私の質問に、建築家は「時価」と応えたからだ。つまり木材市場価格を参考に、というのだ。
市場価格を参考に、その1割増2割増にする、というならわかるが、市場価格と同程度とは何?と思ったのである。それでは林業家は何も得るものがない。フツーに市場に出せばいいことになってしまう。
 
建築家や工務店は、このシステムで「木が生えている山にも見学に行けますよ」と営業活動に使っている。しかし、ほかの参加者に目立った利益はない。
建主にしても、この会の建築家の設計しか選べないのでは、相性が合わないかもしれない。
もっとも建築家を複数そろえた会の場合、受注に差がつくと、仕事が取れない建築家は不満を持って会から離れてしまうのだが。
 
案の定、数年で多くの会が解散もしくは休業状態になった。多くは疑心暗鬼になって仲間割れである。続いているのは、木材価格を上乗せして林業家に配分している会だけである。東京の会は20年以上続いたのだから、それなりの仕組みはあったのかもしれないが。
 
利益配分というもっとも基本的なところをないがしろにしては意味がない。
 
今回の解散で、私は一つの建築システムの終わりを感じたのであった。
 

2018/05/25

Tenseの木製腕時計

東京巡業……じゃない講演から昨日帰るはずが、今朝になってしまった。

東京駅でライター仲間や編集者と一杯飲んで、いい気分で新幹線に乗り込んだところ、名古屋を過ぎたところで止まってしまったのである。
米原の信号の故障とかであったが、結局日付をまたぎ、新大阪に着いたのは午前3時前。 JRの代チョンボであるが、みんなわりと静かだったなあ。抗議などで車内が陰険になることもなく、静かに待つ人々。
車内販売が幾度も車内を回っていたが、その販売員に「延着するとよく売れるでしょ」と話しかけてる人もいたが(笑)、「はい。でも私も早く帰りたいです」と応えた販売ガールが可愛かった(⌒ー⌒)。
 
さて、東京での出来事は紹介したいことがいろいろあるのだが、ちょっと整理してから。
ただ講演会場でいただいたものは、「ポーの一族」だけではなかった。御礼を兼ねて紹介しておきたい。
 
まず、こんな本をいただいた。
 
Photo 東京飛ばしの地方創生(時事通信社刊)
 
ゆっくり読ませていただく。
 
そして、Tenseの木製腕時計。
 
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え、Tenseといえば、カナダの木製腕時計メーカーの老舗。結構な高級品ではないか。貰い物のおすそ分けということだが、こんな高価なものをいただいてしまってよかったのだろうか。
 
一躍私の木製腕時計コレクションが増えました。
上記のものはローズウッド製だろうか。
 
現在私が付けているのはイタリア製のアバテルノだが、こちらはウォルナット。
ローズウッドも高級感ある。やっぱりハードウッドの魅力は大きい。
 
こういうのを手にすると、これまで無理して購入していた国産の木製腕時計がいかにチャッチイかったかと感じてしまう。地産地消とか、自国生産物なんてのにこだわるより、より良いものを選ぶことが大切だね。
 
さて、今夜は早く寝よう。実は1時間しか寝ていないのだよ。。。
明日は重要会議だわ。

2018/05/20

木工品の異端?は先端か

アメツチテラスというお店を知っているだろうか。沖縄と大坂・四條畷のイオンモールに入っているお店だが……。

 
ちょっと調べると、株式会社アミナコレクションというフォークロアを扱う会社の経営のようだが、それはいい。ここで見かけた木の使い方が気に入ったのである。
 
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右の寄木も、わざと色とりどりにしてあるのだろう。 
 
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かつての吉野の銭丸太を使ったみたいである。
 
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これ、フォークロアと言っても、どこかの民族の工芸ではなく、現代アートというべきではないかと思うが、こうしたアイデアなり自由な工芸技術はいいなあ。
 
吉野の小丸太を集めてイス?にするとか、大仏の手の上に座るようなイスとか、シカの頭とか……なんか奈良観光にも使えそうではないか(笑)。
 
木工というと、大きな木材を切ったり削ったりして造形する、あるいは製材して接着などして組み立てるイメージがある。だが、小径木を接着ではなく寄せ集めた木工というのもアリかと。

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