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本の紹介

森林学・モノローグ

2018/04/26

Rの法則が……!

今、もっともショックなこと。

 
山口達也の事件である……。
 
私も山口には好感を持っていたが、それが理由ではない。彼がMCを務め、今回の事件被害者との接点でもある番組、Eテレの「Rの法則」のファンだったから(⌒ー⌒)。。。。
 
いやあ、この番組、面白いのよ。面白いというより、勉強になったのよ。
 
基本10代の世界を紹介する番組で、女子高生がメインぽいが、男子も出ている。もちろん可愛い子も多いし、それを見るのが楽しくなかったというと嘘になるが、それ目当てでもない。
(だいたい私はアイドルに興味がない。今回の報道で出演者にはAKBメンバーなどのアイドルも含まれていたらしいが、私はまったく気付いていなかった。)
 
むしろ、番組の趣旨である10代の生態がびっくりで眼からウロコが落ちるような情報が詰まっていたことが驚きであり魅力だった。
そのことは以前も記している。
 
 
ほかにもこの番組から、今後私の仕事に活かせそうな情報をいくつも得ていた。まったく森にも木にも関係ないようなところからインスピレーションが生まれる。
 
だから、今回の事件で「Rの法則」が打ち切りにならないかとショックなのである。
MCを変えてもいいから続けてくれえ。
 
 
ちなみに、今日は首都圏から若い女性が来訪していた。なんと私を取材したいというのである。それでいつものラッキーガーデンに連れて行き話し込んだのだが、そこでも話題は「山口事件」に(笑)。こちらの話で盛り上がるわ~。
 
あ、若い女性だからと言って、話に乗じて私もセクハラしかける……ということはありません。キッパリ 
 
なんたって私の娘と同じ年なんだよね。最近、若い女性と知り合うと、思わず娘と比べてしまうのでした。。。つい「お父さんと仲良くしてる?」と聞いたりして(笑)。娘バカですわ。
 
ま、彼女にどんな取材を受けたのかは面白いので、また別の機会に紹介してもよいが、終わったところで、今度は某新聞社から電話で取材を受けた。なんだか取材するより取材されることばかりの1日であった。
 
 
 

2018/04/18

「森林をみる眼」調査の木材

大日本山林会の機関誌「山林」4月号に、「世論調査からみた森林と木材に対する人々の観点(1)」という記事がある。

 
森林総研の石崎涼子さんの寄稿だが、内閣府が40年以上に渡って行ってきた世論調査の結果を分析したものだ。
 
調査方法や対象者については、最初のページに詳しく触れている。
 
Img001
 
そして「森林に期待する働き」に対する回答の変遷をグラフ化している。
 
2
 
それぞれの項目について分析を試みているのだが、詳しいことを知りたい方は、「山林」をお読みいただけばよい。
その中で私の注目したのは、「木材生産機能」だ。ようするに林業ということになるが、森林から木材を供給する機能についての世間の期待度ということになるだろうか。グラフでは太い黒線で表わされているところだが。。。
 
1980年頃は55%程度に達するのだから、かなり高い。にもかかわらず、その後はつるべ落としで低下していく。ま、それは想像通りである。この頃は、森林破壊が常に話題に上がった時代でもあるから、林業は森林破壊だ!という声がよく聞かれたと私自身も記憶する。
 
ところが2000年代に入ると、木材生産機能への期待がじわじわと上がっているのだ。多少の揺らぎはあるが、ボトムの12~13%から24~25%へと増加している。
 
石崎さんの分析では、回答者の変化もある(都市生活者、若年層が増加)ようだ。また単純に木材生産への期待と見るより、森林整備も経済効率を考えて行うべきとする声が強まっていることも関わるのかもしれないという。
 
私からすると、これまで国民意識は森林に関して総じて意識が甘い(森林整備のためなら税金を注ぎ込むのも仕方がない)と感じていたが、じわりと変化が見られるのだろうか。
ちょうど国の森林環境税も創設されるが、たいして反対意見が出ないこともその証拠と見ていた。
だが、そろそろ国民は、森林や山村だというだけで、採算度外視で金を注ぎ込むな、ちゃんと木材を生産して利益を上げろ、という気持ちが出てきたと読み取ると興味深い。
 
あるいは林野庁の広報の効果が出て、日本の森は木がいっぱい、どんどん伐って使おうよ\(^o^)/という発想が根付きかけているのか。
日本経済が総じてくすぶっている中で、林業は成長産業化してほしいという願望も混じっているのか。
 
どのように解釈するかは人によって違うだろうが、人の心は不変と思うのが大間違い。時代によって揺れ動くものだ。気がついたら日本人は森が大嫌いになるかもしれないし、林業はもういらない、と言われる日が来ることだって覚悟した方がいいよ。
 
 
 
ちなみに、自分ならこの項目になんと回答するかと考えてみても面白い。
私なら……森林に期待するのは「野生動植物の生息の場」かな。生物多様性至上主義者だから(笑)。

2018/04/16

オシャレな地下足袋

告白します。今日は京都へ行く用事があったのだけど、その途中の電車で思わず目を奪われました。だって、あまりにも可愛らしかったのですから。ええ、可憐な若い女性の足元に目を奪われたのでした。そして、あまり見つめては失礼に当たるとは知りながら、目が離せなかったのです。

そして、そして、いけないこととは知りながら、ついやってしまったのです。そう、盗撮を。。。
 
Photo_2
 
なんと、地下足袋を履いていたのです。それもオシャレなデザインのものを。。。
 
 
思わず、その場でググッてしまう。「地下足袋 オシャレ」
すると、出るわ出るわ、オシャレな、ファッション地下足袋がブームなようだ。そうか、もはや地下足袋は建設現場や山の現場、それに長距離走のものではなかったのか。私が流行遅れなのかも。
 
Imgrc0068143394
 
こんなのもありました。
 
地下足袋は、軽さが特徴で、足の裏で地面を感じることができる点も魅力で一部で重宝されるものの、薄い布しかないので事故に弱いと敬遠されるようになった。しかし、オシャレなデザインにすると意外な需要があったのかもしれない。
 
林業用地下足袋もオシャレなデザインにすればタウンファッションとして売りだせる。
いっそ、事故に強い林業用地下足袋を開発してはどうだろう。足の甲にチタンの番線を入れて、刃物が当たっても切れないようにするとか。
 

2018/04/11

山崩れと森林と

今日は散髪に行った。

 
長年同じ店に通っていて、世間話も同じようにするのだが……今日は、ちょっとしたことから大分県の山崩れの話題となった。
 
11日未明に、大分県中津市耶馬渓町で発生した山崩れである。6人が死亡・行方不明になって今も救助活動が続けられているが、ちょっと不思議な山崩れである。
このところ、ほとんと雨は降っていなかったし、地震も起きていない。それが、急に高さ100メートル、幅と200メートルに渡って崩れるとは。まだメカニズムはわかっていない。
 
ニュースでは、地質やら地下水やら過去の地震やら、いろいろな要因を説として上げている。今後少しずつ解明されるだろうか。
 
私自身も、何も知らないのだがニュースの写真を見るかぎりは、深い地盤から崩れていることが読み取れるから、地質の深い層で何か異変があったと見るべきだろう。
 
 
さて、理容店ではまだ何の情報もないわけだが、店主のいうことには「朝のニュースでは、生えていた木の根が浅かったそうですわ。木が深くまで根を伸ばせなかったから崩れやすかったんですかね」
 
うむむ。こうした声を聞くと、いやいやそうじゃない、樹木の根は土壌層しか伸びないし、そもそも地盤深くから崩れているところを見ると、表面の樹木は関係ないと思うよ……と意見したくなる。なるが、しなかった(笑)。
 
そういう大人げない意見はしない。そうかなあ。。。と相槌を売っておいたのである(⌒ー⌒)。
うん、私は大人だ。
 
 
あくまで店主の発言は、朝のニュースで言っていたコメンテーターの意見なのだろう。ただ、山崩れと森林を結びつけたがる人は多いと感じたのである。
 
これは裏返せば、一般人には森林に対する過度な期待があることを示しているのだろうか。
ただ山崩れイコール豪雨とか、山崩れイコール森林整備不全といった短絡的に考えない方がよい。
 
人にとって森林とは大きな自然の象徴だ。しかし、地質や地形はさらに巨大な自然であり、森林はその中では小さな部品にすぎない。そして地質なんて、地球全体からすれば小さな自然の皺の一つなんだろう。
 
このスケール感を失わないで「自然」を眺めていきたい。
 

2018/04/10

北硫黄島と南硫黄島の自然

日経ビジネスオンラインで面白い記事を読んだ。

 
 
ここでは、小笠原諸島の南端ともいうべきところに二つ並んである北硫黄島と南硫黄島の調査の話をしている。
 
両島は、どちらもよく似た地形で小さく急峻で尖った山しかない孤島なのだが、北には戦前日本人が入植に入って住み着いた時代がある。南はまったくの無人島で、だから原生環境保全地域に指定されている。
 
さて、両島の植生はどのように違うか。
 
重要なのは、北には人とともにネズミが移り住み、そのため鳥類の卵を食べ尽くしたらしくミズナギドリなど海鳥はほとんどいないこと。
結果として、北硫黄島の方が植生は豊かなのだ。なぜなら海鳥がいないことで地表が踏み荒らされたり穴を掘られることがないから。南は、海鳥がいっぱいいて、地面が荒らされている。だから草木も生えにくい。
 
移入種がいた方が、植生が豊かになる……。もちろん動物や昆虫層まで含めた生物多様性は、どちらが豊かか難しいが、通常は植生の豊かさに比例するだろう。
 
この話で、私も思いつくことがある。
 
移入種ではないが、シカの増加で植生が劣化してしまう現象のことだ。これを大問題とする学者もいる。近年のシカの増加で、各地の貴重な植生が荒れだしたというのだ。農作物だけではなく、森林植生の点からもシカを駆除しろ、という声が上がるのだが……。
 
だが、シカは昔からいる。田畑に限らず、常に草木を食い荒らしていただろう。
 
ところが、明治以降約100年に渡って、シカは激減していた。その理由はいろいろあるだろうが、ともかく草木を喰う動物の数が少ないことで森林植生が回復してきた。とくに戦後は、はげ山がすっかり緑に覆われるまでになった。
 
緑が増えたことで、再びシカが増え始める。添えたシカが森林を食べて劣化させる。
 
元の自然にもどすためには、シカを減らさなくてはならないという声が出てくる……。
 
だが、どこを起点に自然の豊かさや劣化を図るのか。原生環境の自然とは、野生動物に荒らされたものなのだとしたら、その時代にもどすのがよいことなのか。。。
あるいは植物の多様性だけを考えて、シカなど野生動物の少ない特殊な時代にもどすことをめざすのは欺瞞ではないのか。。。
 
もしかしたら農林作物への獣害も、害があって当たり前なのかも。
 
なんて、考えたのである。さて、獣害対策もどうする?
 

2018/04/08

幻の空中デートとウメノキゴケ

今日は久々の彼女とデート♪♪♪

 
場所は生駒山上遊園地(^o^)。
 
ここに残る日本最古の大型遊具・飛行塔で飛行機に乗る予定なのだ。これで標高650メートル以上に達し、東京スカイツリーなんぞメじゃない快感を感じる……はずであった。
 
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見よ、この青空。そして山上ゆえに下界では散っている桜が満開のままなのだ。こんな素晴らしいロケーションで彼女と空中デート\(^o^)/。
 
……のはずが、なんと飛行塔は運休なのであった(泣)。
なんでも、故障を直す部品が手にはいらないとか。。。ああ、さすが最古!
 
なんとか4月末までには直しますというのだが……。その日にまた出直しじゃあ(涙)。。
 
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残念ながら、彼女は写真を撮らせてくれないので私のカメラの写角に入らない。決していないわけではない。幻ではない。ただ写真に撮られると魂が抜かれるそうだ(°o °;)。無理やりカメラを向けると緊張状態が走る(⌒ー⌒)。
 
 
ともあれ、桜の美しさの際立つ山頂だった。今年の桜はあっという間に散ってしまったから、ちゃんと満開桜を見る暇がなかったような気がするが、こんな機会に楽しめるとは。
 
ところでサクラの幹にはウメノキゴケがびっしりついている。ちょっと拡大してみよう。
 
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これ、正確には藻類と菌類の共生した地衣類だ。藻類は光合成を行い、菌類が水分を集める。菌類は水を提供しつつ藻類より炭水化物を受け取る。お互いが助け合いつつ、生存する生命の営み。
片方だけでは生きづらいが、かといって一方的に寄生したり助けるのではなく、お互いの利点を交換するように生きる姿である。
 
ちょうど今度出版する本の原稿に人と動物の共生とは「みんな仲良く」ではなく、「みんなスキなく」緊張関係を保った間柄であると記したばかり。
実はウメノキゴケだって一緒、緊張状態になる幻の空中デートとも一緒なのだよ(笑)。

2018/04/06

寿司喰えねえ……

実は昨日から首都圏に。

 
朝から築地界隈をぶらつき……もとい、仕事で回ったのだが、だいたいの用件を済ませたので、少し早いが昼食にしようと思った。築地といえば築地場外の食堂街が有名だ。
 
たいした人気で混雑するとは聞いているが、まだ11時過ぎ。今なら大丈夫。
と思って訪れると……なんだ、こりゃ!
 
大混雑である。普通に歩けぬ。歩道いっぱいに人があふれ、道まではみ出す露天の店。アジアって雰囲気を漂わせているが、本当にどこも満員なのである。だいたいこの界隈の店のほとんどが寿司屋なんだが。 
 
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そう、客のほとんどが外国人。アジアに欧米にラテンにアラブに、まあなんと人が多いのか。
そして11時から飯食うなよ~(自分も食べようと思っていたのだが)。
せっかく奮発して豊かな気持ちになろうとしたのに、とても無理。仮に潜り込んでも、周りが団体客に囲まれて一人寿司は食えねえ。。。
 
しょうがなく、少し離れた築地本願寺へ。
 
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4月8日はお花まつり。。。お釈迦様のお生まれになった日であった。そこで甘茶を仏像にかけてお花を愛でる。
 
……でも、築地本願寺は外国人仕様になっていますぜ。建物がインドか中近東、あるいは西洋の石造り教会を思わせるうえ、実際にキリスト教徒どころかイスラム教徒もいっぱい。
 
なんとかかんとか、東京での用事を全部済ませる。2ヶ月後に出版する本の打ち合わせなど、充実した気分で帰途に着く。 
 
新幹線の中では、定番のカツサンドをつまんだが、狙いは乗り換えの京都。ここで寿司を食ってやる!
 
その決意を胸に京都駅に降り立った。もはや午後8時を回っている。これぐらいならレストランも空いてきているはず……が、寿司屋の前には行列が。。。それも外国人ばっかり。
 
なんで外国人がそんなに寿司を喰うんだよ(泣)。
とても並ぶ元気もなく、生駒に向かう。結局、駅中のお店で売れ残りの寿司弁当を半額で買って自宅でもそもそ食べたのであった。。。
 
寿司喰いねえ、ではなく寿司喰えねえ、なんて。。。
 

2018/04/03

ソメイヨシノの咲き方と遺伝子

サクラも散り始めているが、桜ジャーナリストとして気になる点を。

 
日本で植えられているサクラのうち7割がソメイヨシノだと言われている。そしてソメイヨシノは全部クローンで、遺伝子が同じだから、一斉開花する……と説明されるし、私もそんなことを記事にしてきた。
 
が、気になるのは我が街の街路に植えられたサクラ。
 
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ソメイヨシノだと思っているのだが、街路に並んでいるのに花の咲く時期が微妙に違うのだ。
写真でも、隣同士なのにもかかわらず手前は満開だが、となりはすでに散って葉が多く出ている。
 
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両方の枝の重なった部分だが、あきらかに咲く時期にずれがある。
 
ほかにも街路樹によって咲き方が違うのだ。もしかして、これはソメイヨシノではないのか?
あるいは雑種か? ……しかし、苗の品種をわざわざ変えて造園したとは思えない。
 
もしかしたら、わずかに植えた場所が違うことで、微気象が変わってきて、大気の温度が違うのかもしれない。あるいは一部だけ冷たい風が吹いて開花が送れるとか……。同じ遺伝子を持っていても、咲き方が変わることもあるのだろうか。
 
 
林業でも挿し木苗だと、基本的にみんな同じ遺伝子を持つ苗を植えることがあるのだが、植えた場所によって標高や斜面、日照、土壌、水分……みんなが影響して、木の成長は違うと聞いた。だから、放置しても自己間引きするというのだが……。
 
 
さて、ソメイヨシノにも環境差が出たのかどうか。

2018/04/02

バナナの芽吹き

温かくなりましたね。生駒は、結構世間より気温が低い方なのだが、さすがにポカポカ陽気。

 
どんどん植物の芽生えが見られるが、こんなものも芽吹いておりました。
 
1
 
バナナです(^o^)。
この調子で気温が上がり続ければ、夏には熱帯なみになり、生駒山はジャングルに覆われるだろう\(^o^)/。
 
 
いや、そこまではイカンが、今から芽が伸びて行けば、夏前には収穫できるかな?
 
何を? もちろんバナナの葉である。バナナの葉は、ランチョンマットに使える。包み焼きなどの料理そのものにも使える。
 
このバナナが繁るのは、生駒山中腹のラッキーガーデン。現在、サクラが満開で行列ができております。
週末は、ラッキーガーデンのサクラの花の下で、スリランカカレーを食べようかな。。。

2018/03/26

ソメイヨシノ第1号が満開

今日は、どこもサクラが満開らしい。東京も大阪もみんな満開の報が届く。

 
奈良も咲き始めた。が、生駒山はまだ少し早い。蕾が限界まで膨らんだぐらい。明日明後日には開花して、週末には満開だろうか。
 
ここで上野公園の桜の写真を。わざわざお願いして送ってもらったのである。土江さん、ありがとう\(^o^)/♡
 
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このサクラの木。「小松宮親王像」北側にあるソメイヨシノである。
 
何がすごいって、この木がソメイヨシノ第一号。たった一本のソメイヨシノから日本全国、世界中に広がったとされる原木なのだ。
 
 
ソメイヨシノは、オオシマザクラとエドヒガンだとされていた。しかし両者を掛け合わせても、その子木がみんなソメイヨシノの形質を持っているわけではない。そこで遺伝子を調べたところ、両者に加えてヤマザクラの遺伝子が約1割、さらに不明の遺伝子も混ざっていることがわかったそうだ。おそらく親木のどちらかが雑種だったのだろう。
 
もともと江戸の染井村で育種されたとされるが、生み出した複数の木を上野公園に植えて育てたようだ。それが、上記の親王像を囲むサクラだ。いずれも同じ親木から生まれたことが確認されたという。ソメイヨシノとエドヒガン系の品種コマツオトメが5本あった。つまり、このソメイヨシノが最初の1本なのだ。
 
そう聞けば、貴重でしょう(^o^)。

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