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本の紹介

森林学・モノローグ

2017/07/26

長篠城址に木を見る

東三河を訪れたのだが、車を走らせていると設楽が原とか長篠など戦国ファンにはなじみのある地名が次々と出てくる。

 
そう、武田勝頼率いる武田軍と、織田信長・徳川家康連合軍が激突した長篠の合戦の舞台である。世に、長篠の鉄砲三段撃ち……などと言われるが……その真偽はさておき、車を走らせていると「長篠城址」との看板が目に入り、瞬時にハンドルを切った(笑)。
 
実はこの城、長篠の合戦の主戦場ではないのだが、武田軍を釘付けにしたという点では合戦の行方のターニングポイントである。もっとも城というより砦だろう。縄張り範囲は10ヘクタールぐらいあるらしいが、城址として残っているのは本丸部分のわずか。
 
が、意外や見どころは多かった。
 
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いきなり訪問者を迎えるケヤキとモミの大木。
 
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武田勝頼が落ち延びる際に挿した桑の杖が、逆さに生えたと伝わる「さかさ桑」。
 
 
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長篠城の戦いが、アメリカのアラモ砦の戦いに似ていると、アメリカから献木されたライブ・オークの植樹。
 
ほかにも皇族の植えた松とか(枯れてるけど)、カエデやクス、サワラ?などの大木もあり、なかなか見どころいっぱいなのだ(木だけど)。

2017/07/25

収穫できないゴーヤ

自宅のベランダにゴーヤを植えた。

 
いわゆる「緑のカーテン」効果を狙うとともに、当然ながら収穫も期待する。
その前にベランダにラティスを設置。これで陽射しを遮りつつ、家の中を除かれない効果も期待する。 
 
ただし台風対策として、キッチリ固定した。具体的には縄や針金でかなりがんじがらめ。風で飛ばされることはないだろう。また足元はプランターで押さえてある。(ラティスは風を吹き抜けるから、たいして風圧は感じないだろうけどね。)
 
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で、今頃気づいた。ラティスの外側に稔ったゴーヤの収穫ができない。。。どう手を延ばしても届かん。
あのベランダの鉄の手すりにくくりつけた縄類をコツコツほどく元気もない。
 
どうにもならないうちに、ゴーヤは色づき……もうすぐ落ちるな(泣)。。。。

2017/07/20

ホッとする写真集と画集

疲れると、文字を追えなくなる。昔は空き時間があれば本を読む、少なくても文字情報を追いかけていたが、最近はねえ……。。。

 
で、そんな時のためにブックオフで購入した(~_~;)、写真と画集。
 
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『月光浴』(石川賢治)は、以前から興味があり手に取っていたのだが、購入に至らなかったところ、今になってこんなに安く手に入るとは! 
古い本とはいえ、ほとんど傷んでいない。
 
月光だけで撮影するという発想が素晴らしい。そして描かれるこの世とは思えない風景。やった、いや、やられた! と思ったね。
月光は太陽光の465000分の1の光量らしいが、だからこそ浮かび上がる世界があるのか。
 
写真集の価値と言えば、まずは被写体であり、アングルである。多くのフォトグラファーは、そこで自らのテーマを選び、腕を競う。
 
人物。風景。動物や昆虫、植物をテーマにすることもあれば、戦場とか労働、あるいは子供……と社会派にも自然派にもなれる。
 
が、それとは別に、写し方を変える手もある。モノクロ、セピア色写真というものから、最近流行ったのが魚眼レンズによるトイカメラ風写真だろうか。以前、胃カメラのレンズを使って野外の昆虫の世界を撮った写真に驚かされたことがある。
今回は高感度カメラを使ったわけだが、何より月光をテーマにしたのが憎い。
 
ちょっと無粋な書き方をすると、写真界のイノベーションだと感じるな。テーマにする被写体をいかに撮るかアングルとか露出とかシャッター速度で工夫する従来の写真から、技術に加えて発想の別次元へ一気に飛んだような。
 
 
こんな写真を見ていると、癒されるだけでなく自らにとってのイノベーションを想起するわけよ。。。
 
あ、おおた慶文の『風色のくちづけ』は、まあ、なんといいますか、私の美少女趣味と言いますか(^^ゞ。。
いわゆるアニメの「萌え」少女は苦手な私だが、おおた慶文の写実的なようでいて夢想的なイラストはホッとする。こっちでも癒しをいただくよ。

2017/07/17

ブルーベリーが庭木に

気がつけば、今日は休日、それも3連休だったんだって……。

 
私にとっては、文字通り身体を休める日だね。先週は動き回ったから。疲れがとれづらい年になったもんだ。。。
 
で、庭にブルーベリーがあることを発見。
いや、私が知らなかっただけなんだけど。父が植えたらしい。周りはツバキだコウヤマキだと庭木ぽい木が並ぶのに、なぜかそこに混じって生えている。
 
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しかも、実がいっぱい付いていた。このままだと鳥の餌食になるから、全部収穫。
 
さっそくヨーグルトをかけて食べる。
 
かんかん照りの陽射しの中を外に出る気にはならないが、この時ばかりは元気が出ますな。

2017/07/10

大水害における流木被害

昨日の「森林の洪水に関する機能を見直す 」が、予想外にアクセスが伸びている。論文紹介という硬い内容なのに。またコメント欄に、肝心の谷誠先生が論文のダウンロード先を示してくれたので、参考にしてほしい。

 
そして、もう一つ拙記事でアクセスが急増したのが、こちら。
水害と人工林批判を結びつけたがる愚
 
なんと2011年9月6日のエントリー。6年前の紀伊半島大水害に寄せて記したものだ。
 
今回の福岡の大水害に関して検索すると、こんな古い記事が引っかかったのだろうな。この年は、言わずと知れた東日本大震災が3月にあり、7~9月と水害が全国で相次いだのだった。
内容は、人工林だから山崩れを引き起こした、といったズレた批判に物申したものだが、最後に災害を拡大した流木被害について触れている。
 
ただ、一点気になるのは、洪水現場に山積みになった流木である。流木が橋などにひっかかり、それが水をあふれさせた原因になったところは多いようだ。
 
この流木は、森林が地面ごと崩れてなぎ倒されたものなのか、それとも伐り捨て間伐で林内に残された間伐材が流れ出たのかはっきりしない。もし間伐材が主因なら、林業にも災害の一因を作った可能性がある。
 
その点だけは留意したい。
 
 
このように記した。
 
今日の夕方、何気なくテレビを付けたところ、やはりニュースで流木による被害について取り上げていた。
 
ただ、扱い方は違う。この流木はどこから来たのか、ということを追跡しているのだ。
 
Dsc_0554
 
まず流木に切断面を見つけて、伐採したものであることを示した。
 
Dsc_0549
 
そして山の林道沿いに積まれた丸太を確認。いわゆる山土場だ。伐採後、搬出までの間に仮に積んでおく丸太の山である。これはある程度量が確保されるまでとか、丸太を乾燥させるため……などいくつかの理由があることを業者に語らせる。
こうした丸太の山が、今回の豪雨で山が崩れるときに流出した可能性は高い。
 
一方で、根っこのついた流木も紹介して、山に生えていた木が崩壊時に一緒に流れ出たことも示した。
 
Dsc_0555_2
 
 
このニュースは、なかなか良心的な報道だった。しっかりと現地を確認しているし、伐採された丸太と、立木の両方が混ざっていることを示している。
以前のような、思いつきで人工林批判、林業批判をしていない。
 
逆に業者側にも一定の責任があることも示唆した。これからは、林道の下斜面側に土場を築くと危険といわれるかもしれない。改善するのは、なかなか難しいが……。それに道ごと崩れる場合には意味がない。
 
 
ただ、その後に気になる発言があった。
 
どこぞの大学教授が、植林した山は、樹木の根が土壌流出を抑える効果がある反面、崩れるときは根っこが山肌を大きくえぐって被害を大きくする……と説明していた。
 
「植林した山」という言い方はおかしいだろう。人工林を指すのか。しかし天然林だって根を拡げているのは同じだ。区別するべきではない。それともはげ山がいいのか。
 
Dsc_0556
 
 
また今回を含めて大きな山崩れは、ほとんど深層崩壊である。
草木の根が張っているのは、土壌表面にすぎない。実際の根は土壌のある部分、つまり深さ1~2メートルしか伸びない。高さ10メートル以上ある樹木でも、根系は薄い土壌部分しかつかんでいない。土壌の下の岩盤まで根が伸びることはない。
それに樹木が倒れる際には、すでに表層は崩壊しているわけで、樹木の根っこがどれほど関与するというのか。
 
山崩れと森林を無理やり関連づけようとするのは不可解である。
 

2017/07/09

森林の洪水に関する機能を見直す

また水害が発生した。今年は、福岡県南部が中心だが、毎年「過去に例のない……」豪雨が発生し続けているような気がする。

 
そして、豪雨によって山崩れや洪水が起きると、森林整備の問題が取り上げられるもの恒例となった。
 
さて、そんな時に論文等が送られてきた。学会シンポジウムの報告と水文学の論文だ。
送り主は、人間環境大学の谷誠・特任教授。有り難く拝読した。
 
……もっとも、私は、森林関係学問の分野の中で、もっとも苦手なのが水文学である。
とはいっても、これまで幾度か記事にしたり拙著の中でも取り上げてきたとおり、必要だと思うからヒイヒイ言いながら目を通してきた。水文学は日進月歩なので、常に新しい情報を仕入れておかないと、危険なのである。
そして、今回もヒイヒイ言った(~_~;)。
 
そのうちの一つ「北海道の自然」に寄せた「洪水緩和効果と河川整備・森林整備との関連性」に関するものは、改めて考えさせられる。
 
ここで論文全部を引用できないので一部を。要旨部分である。
 
Photo
 
ここに目を通しただけでも、これは……(・_・)...?と思わせる。
 
記されている「大雨に対する森林土壌の二つの効果」について十分認識している人はどれだけいるだろうか。土壌内の「水みち」効果なんて、思いもしなかった。満水状態になっても、それは地形・地質的によって生じる空隙によって「流出平準化効果」発揮されるらしい。
 
こうした理論は、単に研究者のレベルで留めるのではなく、行政関係者にも共有すべき重要ポイントではないだろうか。
 
ほかにも論文の中で、私が引っかかった点をいくつか切り取った。
 
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いかがだろうか。洪水対策に森林整備を、という意見は、そもそも否定されるのである。間伐等であっても伐採したら、それだけで洪水緩和作用は弱まってしまう。
 
治水工事(ダムや堤防など)で防げる災害はほんのわずかだが、かといって森林整備に期待するのもお門違い、ということになる。
 
一方で、人は木材を必要としていて、まったく手をつけないで済ませるわけにはいかない。また原生林であっても、100年単位で見れば、いつか必ず崩れると言ってよい。
 
この点を理解した上で、森林の保全と利用のバランスを考えねばならないわけだ。
 
水文学、なめてはいかんぜよ。

2017/07/06

クラフトジン「季の美」の成分

今日は早くから川上村の奥の奥に出かけて、なぜか、いや当然ながら山登りをしてきた。

 
だから疲れた。
 
この際、登った理由はスルーしよう。
 
とにかく疲れたのだ。こんな日はビール? いや、それは安直である。
 
そこで手に取るのは、クラフトジン『季の美』
 
ご存じだろうか。近年流行ってきたお酒はクラフトビールならぬクラフトジンである。定義はとくにないが、小規模に蒸留するジンのこと。これまでジンというとカクテルの割材扱いされてきたが、このところジンそのものの味を求める人が増えてきたのだ。
 
ジンとは、スピリッツに植物性の原料を漬け込んだ酒。ジュニパーベリーというヒノキ科の木の実が多い。ある意味ヤニ臭い酒であり、安酒扱いされることも多い。大規模生産されやすい。そこから脱皮させようというのがクラフトジン。
 
 
自慢じゃないが、四半世紀続くジン飲みの私。
 
かつて世界の珍しいジンを集めてボトルコレクションをしていたが、阪神大震災で落下して砕け散った。以来、ジンは飲めどボトルを集めるのは止めたのだが、このたびこのボトルだけは残しておこうか、と思わせるジンを購入した。
 
『季の美』。製造は、京都蒸留所。ジン専門の唯一の蒸留所とのことである。代表も蒸留技師(ディスティラー)ともにイギリス人。1本5000円を超える価格は、ジンとしては高いだろう。
 
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白く霜がついているのは、冷凍庫に保管しているから。
 
このジンの特徴は、お米と伏見の伏流水からつくるライススピリッツから作っていることだが、より重要なのは、漬け込むボタニカルだ。
 
注目すべきは、ベースとなるボタニカルにジュニパーのほか、オリス(という植物らしい)、そしてヒノキを使用しているのだ。
ほか、柚子とか山椒とか生姜、赤紫蘇、笹、そしてお茶の玉露を使っているという。
 
ヒノキの香りも、お茶の香りもしないが(笑)、なんともジャパニーズなジンなのであった。
 
ストレートで飲んでみる。
 
美味いよ。全然割る必要がない。せいぜいオンザロックか炭酸割りで十分。
ただ、ジンと思わせないのが難点(笑)。
 
 
ああ、疲れているからさささと書き上げようと思ったのに。。なんか、ウンチク語りたくなる。そんな酒だ。。。

2017/07/04

厳島神社の大鳥居に触る!

能登の旅から帰って来たと思ったら、すぐに島根・広島の旅に出ていた。

 
とくに今日の目標は宮島である。
 
が、なんと……まさか台風3号とは。。。しかも、ルートは瀬戸内地方を直撃とは。。。。
 
朝の予報を見ると、昼頃に広島沖ではないか。これではのんびりしていたら船が出なくなるかも、と大急ぎで出発。なんとか島には渡ったが、案の定土砂降りに。
 
港のターミナルから出る意欲がなくなる(-.-)。。。
 
本当は弥山に登りたかったのだが、あきらめて厳島神社に向かう。
厳島神社と言えば、海上の大鳥居なんだが、雨の中だからなあ。
 
ただ、一つだけ運のよかった点がある。それは、干潮の時間が、正午であることだ。
私は、なんとか鳥居に触れられないかと思っていたのだが、チャンスは干潮で神社前が干上がり歩いて鳥居まで行ける条件であることだ。
 
とはいえ、雨の中では。ジリジリと待っていると、小雨になっていた。まだ時間は11時。少し早いが鳥居のすぐ元まで砂地が出ている。
そこで決行。
 
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行きました\(^o^)/。真下より見上げる。ちょっとまだ水が張っていたが、手を延ばして鳥居に触る(^o^)。これで、かなり満足。
 
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これは横から。鳥居は、クスノキの巨木で建てられていることはわりと知られているが、よく見てほしい。根元は違うのだよ。
 
どうやらマツの丸太柱を杭にして何十本も打ち、その上に薄い敷石を乗せ、さらにその上にクスの柱を乗せているらしい。松の柱の周りは、どうも金属的なもので包んでペンキ?いやベンガラか何かを塗っているように見えた。
 
1000年前に、海の中に建てても腐らない工夫をしたのだろうね。
ちなみに現在のは8代目で、明治に建てられたもの。
 
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これが前回、つまり7代目の柱の輪切り。
 
台風の中、よく調べたなあ(^o^)。
なお、12時になると、たしかに潮は完全に引いて鳥居も根元まで全部地上になったが、大雨になった。あの決断は正しかったと思うよ。

2017/07/03

さかさ杉

能登紀行の3弾目。

 
アテばかりではなく、こんなのも見てきましたよ。
 
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かなりの巨木である。全景は、こんな風。
 
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ようは、下部の太い枝が下に垂れ下がり、地面を這うように広がっている。伏状性のウラスギなんだろうが、雪の重みで垂れ下がったのかな?
ただ、枝が根付いているようには見えず、這っているのである。
 
これは林業的ではないが、なかなか面白い。
 
このスギは高照寺という古刹の門前にあって、樹齢は約700年ともいうが。。。。
高さが約12メートル、樹冠の広がりは30メートルとか。
 
さかさ杉という呼び名のスギは、全国にあるが、これほどの老樹は価値あるだろう。

2017/07/01

人に会うということ

7月になった。

6月は、やたら面会・面談が多かった。もちろん仕事(原稿、講演など)の打ち合わせもあれば、何らかの問い合わせ、お願い……と多様。当然、初めての人もいる。
ある意味、嬉しい悲鳴というか、仕事につながる、情報を得られる、異分野の勉強になる、など歓迎すべきことであった。
 
私は、面談を申し込まれると基本姿勢としては断らない。可能な限り対応する。私と意見対立するものでも、まったく拒否することはない。会えば、結果的に私も未知の情報を得るなり、プラスになることも多い。
 
その人物が魅力的に感じたり、用件が直接仕事とは関係なくても、心にピンと来るものがあれば無理しても時間は割く。
 
相手が学生の場合は、一杯のお茶、一皿のカレーぐらいは奢る(笑)。若者、学生、とくに女子大生……には極力会う。
 
用件が10分くらいで終えた後も話し続け、延々4時間ということもある。時に丁々発止の応酬となり、頭の中がチリチリと疲れることもあるが、それもまた楽しい。
 
求人している人もいた。その人は造園業を営んでいるのだが、林業に興味のある人にも来てもらいたい。山も持っているから、その整備にも力を貸していただきたい、という要望だ。現在の仕事内容もなかなかユニークで、一般の造園業に収まらない。
私は就職斡旋をする任にはないのだが、 もし休職中(学生可)の方がいたら、今からでも連絡してほしい。紹介するよ。
 
ときにすごい展開になることもある。先日は、80歳を超えたおじいさまから呼び出しを受けて出かけたが、まあ、美味しい食事を御馳走になり(~_~;)、よもやま話のうちに、田舎の森林をもらってくれないかね……なんて言葉が飛び出したりする。。(ウワッ!)
ここで安請け合いして山をもらっていいのか悪いのか……。
 
 
面談で肝心なのは、目的が何で、何を求めているのかはっきり示すこと。あやふやなものは時間の無駄となることが多い。
 
なんとなく某会の講師をお願いしたい雰囲気を漂わせつつ「とにかく会いたい」。
こちらがどんな内容で、どんな条件で? と問い返すと「まずは会ってから」。
ピピピと警戒信号が鳴る(~_~;)。
目的もわからぬ見知らぬ人と会うほど私も心が広くない。断らせていただきました。
 
以前、呼びつけられるように遠くまで足を運んだのに、話を(無償で)させられただけということもあった。自分の自慢話を聞かされたり、よもやま話に付き合わされることもある。それから相手を見極め選ぶようになった。
 
目的を示さず、面会を求めるというのは、馬鹿にした話だ。人に会うということは、時間と手間を費やすだけでなく、かなりの体力、精神力も費やすのである。 
 
以上、愚痴まじりながら、先月を振り返り「面談」について感じたことである。

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